ストラップドレス
素材・材料
生地の推奨:軽くてドレープ性の良いドレス生地。必要なもの:混紡生地、幅150cm;裏地;ファスナー1本。
裁断図
- 表地から:
- 1. 後ろ身頃 - 2枚
- 2. 前身頃 – 1枚(わ)
- 3. 前スカートパネル – 1枚(わ)
- 4. 後ろスカートパネル – 2枚
- 5. ストラップ – 2枚
- 裏地から:
- 6. 後ろ身頃 - 2枚
- 7. 前身頃 – 1枚(わ)
- 8. 前スカートパネル – 1枚(わ)
- 9. 後ろスカートパネル – 2枚
縫製手順
- 前スカートパネルと後ろスカートパネルはバイアスで裁断します。
- ドレスの裾を処理する前に、一日吊るして生地を落ち着かせ、その後、裾線を再度引きます。
- ダーツを縫い、縫い代を平らにアイロンで開きます。
- 脇線を縫い、スカートをドレスの身頃に縫い付けます。
- 後ろ中心線を裾からファスナーの印まで縫います。
- ファスナーを取り付けます。
- ストラップを中表にして縦半分に折り、長い辺を縫い、表に返してアイロンで整えます。
- ストラップの前端を前身頃の上端の角の下に仮止めします。
- 裏地パーツにダーツと縫い目を縫います。
- 表地のドレスと裏地を中表に合わせます。
- 裏地の後ろ身頃の中央縫い代を、ファスナーの端から5mm手前で折り返し、ネックラインにピンで留めます。
- 本体のファスナーの端に沿った縫い代を表側に折り返します。
- アームホールとネックラインを縫い、その際にストラップの前端を挟み込みます。
- 裏地を裏側に返し、ファスナーテープとウエスト縫い代に縫い付けます。
- ドレスを試着し、ストラップの長さを調整し、ストラップの後端を後ろ身頃の上端の角の下に縫い付けます。
- 裾の縫い代を裏側にアイロンで折り、まつり縫いで仕上げます。
- 裏地の裾は、本体のドレスより1.5cm短くなるように仕上げます。
