Professional made-to-measure digital sewing patterns — PDF · PLT · DXF AAMA

Minervainervabeta
#4482
#4484

Coat with Wrap-Over Collar and Asymmetric Closure

型紙 #4483
技術説明

裁断図

  • 表地から:
    1. 前身頃 – 2 QTY
    2. 後身頃 – 2 QTY
    3. 袖 – 2 QTY
    4. 見返し – 2 QTY
    5. 玉縁 – 2 QTY
    6. 後衿ぐり見返し – 1 QTY
    7. 衿 – 2 QTY
    8. ベルト – 1 QTY
    9. フリル – 2 QTY
  • 裏地から:
    1. 前身頃 – 2 QTY
    2. 後身頃 – 2 QTY
    3. 袖裏 – 2 QTY
    4. 小ポケット袋 – 2 QTY
    5. 大ポケット袋 – 2 QTY
  • 接着芯から: 見返し、玉縁、後衿ぐり見返し、上衿。

後身頃の裁断パーツは、上身頃の型紙に従い、衿ぐり見返しの幅を差し引き、フリルを加えます。

縫製手順

  1. 見返し、後衿ぐり見返し、上衿、前身頃と後身頃の袖ぐり端、フリルに接着芯を貼る。前身頃のポケット位置に接着芯を貼る。
  2. 後身頃の裏側にスリットを接着芯で補強する。表側に中心縫い目線(スリットの折り目線)をマークする。左後身頃をスリットの折り目線に沿ってアイロンで押さえる。パーツを中心縫い目に沿って合わせる。後身頃の中心端とスリットの角を縫い合わせ、スリットの垂直な端から1cm手前で止める。右側のスリットの縫い代の角に切り込みを入れる。中心縫い目の縫い代をアイロンで開く。スリットの縫い代をアイロンで押さえ、表側からミシンステッチで固定する。
  3. 前身頃のダーツを縫い、アイロンで押さえる。ダーツの深さを下向きにアイロンで押さえる。
  4. ポケットの位置をマークする。玉縁を縦半分に、裏側を内側にしてアイロンで押さえる。玉縁の内側に小ポケット袋を縫い付ける。玉縁をポケットの下側のマーク線に沿って前身頃に縫い付ける。大ポケット袋をポケットの上側のマーク線に沿って前身頃に縫い付ける。縫い目の端は短いマーク線で終わる。ポケット口を切り開く。ポケットの端から1〜1.5cmのところに斜めの切り込みを入れる。できた開口部から玉縁と大ポケット袋を裏側にひっくり返す。ポケットの端を裏側から角の根元で二重の返し縫いで固定する。ポケット袋の端を縫い合わせる。
  5. 肩と脇の端を縫い、アイロンで開く。フリルを後身頃と前身頃に縫い付ける。縫い代をフリル側にアイロンで押さえる。
  6. 後衿ぐり見返しと見返しの肩の端を縫い合わせる。縫い目をアイロンで開く。
  7. 見返しと見返しをコートの表側に裏側を下にして置き、見返しで前身頃を縫い付ける。
  8. 衿のパーツを中表に重ねる。衿の外周と端を縫い合わせる。衿を表に返し、アイロンで押さえる。下衿を後身頃と前身頃の衿ぐりに縫い付ける。
  9. 上衿を見返しと見返しの衿ぐりに縫い付ける。縫い目をアイロンで開く。衿の縫い代を縫い目に近い位置で固定する。
  10. 袖の縫い目を縫い合わせる。縫い代をアイロンで開く。袖をノッチに合わせて袖ぐりに縫い付ける。肩パッドを縫い付ける。
  11. 製品の裾の折り返し縫い代をロックミシンで処理し、アイロンで押さえる。
  12. 裏地の裁断パーツで縫い目を縫い合わせ、袖を縫い付ける。
  13. 裏地を見返しと後衿ぐり見返しの内側の端に縫い付ける。裏地を袖の裾に縫い付ける。スリットの近くで裏地を切り開き、スリットの端に固定する。裏地を製品の裾に縫い付ける。
  14. ベルトを中表に縦半分に折り、開口部を残して縫い合わせる。開口部からベルトを表に返し、開口部を縫い閉じる。端から0.5cmのところに飾りステッチを施す。
  15. 右前身頃にボタンホールをかがる。それに合わせてボタンを縫い付ける。

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