Professional made-to-measure digital sewing patterns — PDF · PLT · DXF AAMA

Minervainervabeta
#5869
#5871

型紙

型紙 #5870
技術説明

裁断図

  • 表地から:
    1. 後身頃 - 1 QTY
    2. 後ヨーク – 1 QTY
    3. 前ヨーク - 2 QTY
    4. 前中心部分 - 2 QTY
    5. 前脇部分 - 2 QTY
    6. 袖 – 2 QTY
    7. 襟 – 2 QTY
    8. カフス – 2 QTY
    9. 玉縁 – 2 QTY
    10. ポケット裏地 – 4 QTY
  • 接着芯から:
    1. 襟 – 1 QTY
    2. カフス – 2 QTY
    3. 玉縁 – 2 QTY
    4. 前ヨークと前中心部分の共布プラケット。

縫製手順

  1. 前ヨークと前中心部分の共布プラケット、襟、玉縁、カフスに接着芯を貼る。
  2. 上襟と下襟を中表に合わせる。襟の端と外周を縫い合わせる。縫い始めと縫い終わりは、襟付け線の印に厳密に合わせる。縫い代をカットし、表に返し、形を整えて襟をアイロンで整える。
  3. 玉縁パーツを中表に縦半分に折り、短い辺を縫い合わせる。角の縫い代をカットし、玉縁を表に返してアイロンで整える。短い辺と長い辺の片側に飾りステッチを施す。ポケット裏地の一つを玉縁に縫い付ける。
  4. 前脇部分の表側にポケット裏地を置き、前中心部分には、玉縁が縫い付けられたポケット裏地を、NOTCHESに合わせて裏側を下にして置く。ポケット裏地をポケット口の縫い代に縫い付ける。前身頃の立体的な縫い代とスリットの縫い代を一緒にロックミシンで処理する。
  5. 前身頃の立体的な縫い目をポケット裏地と一緒にスリットまで縫い合わせる。縫い代を中央にアイロンで倒す。ポケット裏地を縫い合わせ、ロックミシンで処理する。立体的な縫い目に沿って表側から0.2cmの位置に飾りステッチを施す。玉縁の短い辺を前脇部分に縫い付ける。
  6. 前脇部分のスリットの縫い代を半分にアイロンで倒す。スリットを、前中心部分のスリットが上になるように重ね、スリットの根元に止め縫いを施す。
  7. 後身頃に箱ひだを作る。後ヨークを後身頃に縫い付け、縫い代をヨーク側にアイロンで倒し、縫い目から0.2cmの位置にステッチを施す。前ヨークを前身頃に縫い付け、縫い代をヨーク側にアイロンで倒し、縫い目から0.2cmの位置にステッチを施す。
  8. 共布プラケットの端をロックミシンで処理し、前身頃の表側に折り返し、上角は折り目から中心線まで、下角は印付けされた裾線に厳密に合わせて縫い合わせる。角の縫い代をカットする。プラケットを表に返し、アイロンで整え、ポケット裏地の内側の端を挟み込むように前身頃にステッチで固定する。
  9. 肩と脇の縫い目を縫い合わせ、縫い代をアイロンで開いてロックミシンで処理する。
  10. 下襟をジャケットの襟ぐりに縫い付ける。上襟の縫い代を内側に折り込み、下襟の縫い付け縫い目にステッチで固定する。
  11. カフスを中表に合わせ、短い辺と移行する端を縫い合わせる。
  12. 袖の端をロックミシンで処理し、スリットの印まで縫い合わせ、アイロンで開いてスリットを整える。スリットの端に飾りステッチを施す。上カフスを袖の下端に縫い付ける。下カフスの上端を1cm内側に折り込み、上カフスの縫い付け縫い目にステッチで固定する。カフスの輪郭に沿って飾りステッチを施す。
  13. 袖をアームホールに縫い付け、縫い代をアイロンで整える。
  14. 製品の裾をロックミシンで処理する。スリットの下角を縫い合わせる。縫い目は印付けされた裾線に正確に沿う。ロックミシン処理線に沿って縫い代をジャケットにステッチで固定する。
  15. 前立てと襟の線に沿って端から0.2cmの位置に飾りステッチを施す。
  16. 右前身頃にボタンホールをロックミシンで処理し、左前身頃にボタンを縫い付ける。カフスにボタンホールをロックミシンで処理し、ボタンを縫い付ける。

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