Professional made-to-measure digital sewing patterns — PDF · PLT · DXF AAMA

Minervainervabeta
#5743
#5745

A-Line Skirt Overlap Front Asymmetrical Hem

型紙 #5744
技術説明

裁断図

  • 表地から:
  • 1. 後身頃上部 – 2 QTY
  • 2. 後ヨーク – 1 QTY
  • 3. 後スカート部分 – 1 QTY
  • 4. 前身頃上部 – 2 QTY
  • 5. 前ヨーク – 1 QTY
  • 6. 右前スカート部分 – 1 QTY
  • 7. 左前スカート部分 – 1 QTY
  • 接着芯から: 前身頃上部、後身頃上部。

縫製手順

  1. 前身頃上部と後身頃上部に接着芯を貼る。
  2. 後身頃上部をヨークに縫い付ける。縫い代を上部にアイロンで倒す。
  3. 後ヨークを後スカート部分に縫い付ける。縫い付け線をヨーク側にアイロンで倒し、ロックミシンで処理する。
  4. 前身頃上部をヨークに縫い付ける。縫い代を上部にアイロンで倒す。
  5. 右前スカート部分を前ヨークに縫い付ける。縫い代の印付近にNOTCHESを入れ、ヨーク側にアイロンで倒し、ロックミシンで処理する。左前スカート部分を前ヨークに縫い付ける。縫い代の印付近にNOTCHESを入れ、ヨーク側にアイロンで倒し、ロックミシンで処理する。左右前スカート部分の自由な部分を縫い合わせる。縫い代を割り、ロックミシンで処理する。
  6. スカートの右脇線を縫い合わせる。縫い代を割り、ロックミシンで処理する。前身頃上部と後身頃上部の縫い付け線から0.5cmの位置に飾りステッチを入れる。左脇線をファスナーの印から下に向かって縫い合わせる。縫い代を割り、留め具用のスリットをアイロンで整え、ロックミシンで処理する。ファスナーを付ける。
  7. 接着芯を貼った後身頃上部と前身頃上部(以下、FACINGS)の右脇線を縫い合わせ、縫い代を割る。FACINGSの下端をロックミシンで処理する。
  8. FACINGSとスカートを中表に合わせ、上端を縫い合わせる。FACINGSを裏側に折り返し、しつけ糸で仮止めし、アイロンで整える。脇線を折り込み、手縫いでファスナーテープに縫い付ける。上端から0.5cmの位置に飾りステッチを入れる。ロックミシンで処理したFACINGSの端を、後身頃上部と前身頃上部の縫い目に縫い付ける。
  9. スカートの下端をロックミシンで処理し、裏側にアイロンで倒して縫い付ける。

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