Professional made-to-measure digital sewing patterns — PDF · PLT · DXF AAMA

Minervainervabeta
#5602
#5604

Asymmetrical Button Front Cape

型紙 #5603
技術説明

裁断図

  • 表地から:
  • 1. 右前身頃 - 1枚
  • 2. 左前身頃 – 1枚
  • 3. 後身頃 - 1枚
  • 4. 前脇身頃 - 2枚
  • 5. 後脇身頃 - 2枚
  • 6. 玉縁布 – 2枚
  • 7. 後ろ衿ぐり見返し - 2枚
  • 8. 右衿ぐり見返し - 2枚
  • 9. 左衿ぐり見返し – 2枚
  • 10. 前立て見返し – 2枚
  • 裏地から:
  • 1. 右前身頃 - 1枚 (片側の前立て見返しの幅を差し引く)
  • 2. 後身頃 - 1枚
  • 3. 前脇身頃 - 2枚
  • 4. 後脇身頃 - 2枚
  • 5. 大ポケット袋布 – 2枚
  • 6. 小ポケット袋布 - 2枚
  • 接着芯から:
  • 玉縁布、後ろ衿ぐり見返し、右前身頃衿ぐり見返し、左前身頃衿ぐり見返し、前立て見返し。

縫製手順

  1. 玉縁布と衿ぐり見返しの上部に接着芯を貼る。
  2. 玉縁布を中表に縦半分に折り、短い辺を縫い合わせる。角の縫い代をカットし、玉縁布を表に返し、形を整えてアイロンで押さえる。
  3. 前身頃に玉縁布の配置位置を印付けする。玉縁布にコートへの縫い付け線を幅を測りながら印付けする。玉縁布を小ポケット袋布の表に、表を上にして、仕上がった縁を下にして置き、端を揃え、袋布の縁が玉縁布から均等にはみ出すようにする。玉縁布を前身頃に置き、印付けした線を合わせる。玉縁布を前身頃に縫い付ける。このとき、玉縁布は前身頃と小ポケット袋布の間に挟まれる。玉縁布と袋布の縫い代を玉縁布側に倒す。大ポケット袋布を前身頃の表に、裏を下にして、玉縁布の縫い付け線に突き合わせるように置く。仮縫いし、玉縁布の縫い付け線から0.8-1cmの距離で縫い付ける。裏側から玉縁布とポケット袋布の縫い付けが正しいか確認する(縫い目が平行であること)。仮縫い糸を取り除く。ポケット口を切り開く。ポケットの端から1-1.5cmの距離で斜めに切り込みを入れる。開いた穴から玉縁布とポケット袋布を裏に返し、端を整える。ポケットの端を裏側から角の付け根で二重に返し縫いして固定する。ポケット袋布を縫い合わせ、端を始末する。玉縁布を前身頃に仮縫いし、アイロンで押さえる。玉縁布の端をステッチで縫い付ける。仮縫い糸を取り除く。
  4. 左前身頃のプリンセスラインを縫い合わせ、縫い代を割る。右前身頃のプリンセスラインを縫い合わせ、縫い代を割る。後身頃のプリンセスラインを縫い合わせ、縫い代を割る。前身頃と後身頃の肩線を縫い合わせ、縫い代を割る。
  5. 裏地の端を縫い合わせ、端を始末し、アイロンで押さえる(肩線に開口部を残す)。
  6. 前立て見返しを前身頃の表に、裏を下にして置き、ピンで留め、前縁に沿って縫い合わせる。縫い付けは前身頃側から上に向かって行う。前立て見返しの下端を、印付けされた裾線に厳密に合わせて前身頃に縫い付ける。前立ての下角の縫い代をカットする。前立て見返しの縫い代を前立て見返しにステッチで縫い付ける。ステッチは縫い目から0.2cmの距離に配置し、衿ぐりの端とポンチョの裾から3cm手前で止める。
  7. 後ろ衿ぐり見返し、左右前身頃衿ぐり見返しの肩線を縫い合わせる。縫い代を割る。上下の見返しを中表に重ねて縫い合わせる。見返しの角の縫い代をカットし、表に返す。見返しをアイロンで押さえる。上の見返しをコートの衿ぐりに縫い付ける。裏地を前立て見返しの内側の端に縫い付ける。
  8. 下の見返しを裏地と前立て見返しの衿ぐりの端に縫い付ける。見返しの衿ぐりへの縫い付け縫い代を固定する。裏地を製品の裾に縫い付ける。コートの裾で、裏地を接着芯テープで製品に固定する。
  9. 開口部からコートを表に返す。開口部を縫い閉じる。
  10. 右前身頃と見返しにボタンホールの位置を印付けし、端を始末し、左前身頃にボタンを縫い付ける。

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