Professional made-to-measure digital sewing patterns — PDF · PLT · DXF AAMA

Minervainervabeta
#5600
#5602

Maternity Overalls with Side Lacing

型紙 #5601
技術説明

素材・材料

表地、裏地、接着芯、ひも、ゴム、ボタン、サスペンダー金具、ファスナー。

裁断図

  • 表地から:
  • 1. 後身頃 – 2枚
  • 2. 前身頃 – 2枚
  • 3. 胸当て – 2枚
  • 4. 後ろポケット – 2枚
  • 5. 肩ひも – 2枚
  • 6. マチ – 2枚
  • 裏地から:
  • 7. 胸当て裏地 – 1枚
  • 8. 後身頃上部裏地 – 2枚
  • 9. 留め具見返し – 2枚

縫製手順

接着芯から: 留め具見返し。

  1. 接着芯を留め具見返しに接着する。
  2. 後ろポケットの輪郭に沿ってロックミシンをかける。上端を折り返し、ステッチで縫い付ける。ポケットの下端と側端を裏側にアイロンで倒す。後ろ身頃にポケットの配置位置をマークする。ポケットをマークに合わせて置き、ステッチで縫い付ける。
  3. マチの上端にロックミシンをかける。縫い代を裏側に折り返し、ステッチで縫い付ける。
  4. ズボンの股下と脇の端にロックミシンをかける。股下と脇の縫い目を縫い合わせる。縫い目をアイロンで割る。
  5. ひもを約4cmの長さに切る。半分に折り、マークに従って前身頃と後身頃にステッチで縫い付ける。
  6. マチをズボンの脇の縫い目に縫い付ける(前身頃の上部の縫い代は自由に残す)。マチの輪郭に沿って縫い目にロックミシンをかけ、マチを後ろ身頃に縫い付けるマークの少し上まで到達させる。
  7. 縫い合わせとロックミシン: ファスナーのマークまでの前縁と、延長されたヒップの縫い目。前と股下の縫い目の縫い合わせ線の隣に、ヒップの縫い目に沿って2本目のステッチをかける。
  8. 胸当てを前身頃に縫い付ける際、マチが縫い目に入らないように折り返す。
  9. 胸当て裏地の下端にロックミシンをかける。留め具見返しの外側と下端にロックミシンをかける。留め具見返しを胸当て裏地の下端に縫い付ける。前身頃の上端と側端を胸当て裏地で包むように縫う。縫い代を切り落とし、表に返し、アイロンで整える。
  10. 前身頃を中表に合わせ、端を揃え、長さを測る。ファスナーを端に縫い付ける。ファスナー部分の端を折り返し、アイロンで整える。
  11. 前身頃の裏地と見返しを前身頃の表に、表を下にして置き、ピンで留め、縁に沿って縫い付ける。縫い付けは上から行う。縁を表に返し、縫い目を整える。縁に沿って0.5cmの距離で飾りステッチをかける。
  12. 肩ひもを縦半分に折り、2つの直線に沿って縫い合わせ、角を切り落とし、表に返す。肩ひもをアイロンで整え、縁から0.5cmの距離で飾りステッチをかける。
  13. 後身頃上部裏地の下端にロックミシンをかける。後身頃裏地と後身頃を中表に合わせ、上端と側端に沿って縫い合わせる際、肩ひもを斜めの面で挟み込む。角を切り落とし、表に返し、アイロンで整える。
  14. 胸当てと後身頃上部に飾りステッチをかける。
  15. ゴムを測る。ゴムを後身頃裏地の下に置き、固定し、ゴムを伸ばしながら全ての層を通してステッチで縫い付ける。ヒップの縫い目の位置で裏地を閂止めで固定する。
  16. ズボンの裾にロックミシンをかける。裾の折り返し代を裏側にアイロンで倒し、ステッチで縫い付ける。胸当ての上部にボタンを縫い付ける。肩ひもに金具を取り付ける。ひもをループに通し、希望のサイズに締める。

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