Professional made-to-measure digital sewing patterns — PDF · PLT · DXF AAMA

Minervainervabeta
#5555
#5557

Long Top with Front Lacing

型紙 #5556
技術説明

裁断図

  • 主要生地から:
  • 1. 前身頃上部 – 2 QTY
  • 2. 後身頃 – 2 QTY
  • 3. 前身頃見返し – 4 QTY
  • 4. 後身頃見返し - 4 QTY
  • 5. 前身頃インサート – 2 QTY
  • 6. 後身頃インサート – 2 QTY
  • 7. 後身頃下部 – 1 QTY
  • 8. 前身頃下部 – 1 QTY
  • 接着芯から: 前身頃と後身頃の見返し。

縫製手順

  1. 接着芯を前身頃と後身頃の見返しに接着する。
  2. 前身頃上部のダーツを印付けし縫い、ダーツを前身頃の中心に向かってアイロンで倒す。
  3. 前身頃インサートを前身頃上部に縫い付ける。縫い代をロックミシンで処理し、インサート側にアイロンで倒す。
  4. 後身頃インサートを後身頃上部に縫い付ける。縫い代をロックミシンで処理し、後身頃インサート側にアイロンで倒す。
  5. 前身頃見返しを前身頃上部に縫い付ける。縫い代を見返し側にアイロンで倒す。
  6. 後身頃見返しを後身頃上部に縫い付ける。縫い代を後身頃見返し側にアイロンで倒す。
  7. 後身頃の中央縫い代をロックミシンで処理し、縫い合わせてアイロンで開く。
  8. 前身頃と後身頃のアームホール端をロックミシンで処理し、ステッチで押さえる。
  9. トップの肩端をロックミシンで処理する。トップの肩縫い目を縫い合わせてアイロンで開く。肩縫い目から1cmの距離にステッチを入れる(ステッチは縫い目の両側を通る)。
  10. 主要生地からTRIM STRIPSを裁断して紐を作る。紐を幅の真ん中で縦に中表に折り、端を揃えて端から0.5-0.7cmの距離で縫い合わせる。その後、裏返し、縫い目を整え、折り目に沿って配置し、アイロンで押さえる。
  11. 紐を肩縫い目から通す。
  12. 後身頃の内側襟ぐり見返しの中央縫い目を縫い合わせてアイロンで開く。前身頃と後身頃の内側見返しの肩端を縫い合わせてアイロンで開く。見返しの外側端をロックミシンで処理する。内側と外側の見返しを中表に合わせ、肩縫い目を揃えて縫い合わせる。縫い代の縫い目を内側見返しに縫い目から0.2cmの距離でステッチで押さえる。ロックミシンで処理した見返しの端を外側見返しの縫い付け縫い目にステッチで押さえる。
  13. 後身頃と前身頃下部の上端に沿って、端から0.5cmの距離で、緩めに張ったステッチで縫い目を入れる。後身頃と前身頃インサートの下端の長さに合わせて、パーツの上端をギャザーを寄せ、できたギャザーを全体に均等に分配する。
  14. 後身頃下部を後身頃インサートに縫い付ける。縫い代をロックミシンで処理し、インサート側にアイロンで倒す。
  15. 前身頃下部を前身頃インサートに縫い付ける。前身頃同士が突き合わせになるようにする。縫い代をロックミシンで処理し、インサート側にアイロンで倒す。
  16. トップの脇縫い目を縫い合わせてロックミシンで処理する。脇縫い目を後身頃側にアイロンで倒す。
  17. トップの裾をロックミシンで処理し、折り返してステッチで押さえる。
  18. 前身頃にハトメを印付けし、打ち込む。紐をハトメに通す。

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