Professional made-to-measure digital sewing patterns — PDF · PLT · DXF AAMA

Minervainervabeta
#5550
#5552

Belted Collarless Jacket

型紙 #5551
技術説明

裁断図

  • 表地から:
    1. 後身頃 – QTY 2
    2. 前身頃 – QTY 2
    3. 前身頃ヨーク – QTY 2
    4. 後襟ぐり見返し – QTY 1
    5. 前立て見返し – QTY 2
    6. 袖上部 – QTY 2
    7. 袖下部 – QTY 2
    8. タブ – QTY 2
    9. ポケット – QTY 2
    10. フラップ – QTY 4
    11. ベルト – QTY 2
  • 裏地から:
    1. 後身頃 – QTY 2
    2. 前身頃 – QTY 2
    3. 前身頃ヨーク – QTY 2
    4. 袖上部 – QTY 2
    5. 袖下部 – QTY 2
    6. ポケット – QTY 2
  • 接着芯から: 前立て見返し、後襟ぐり見返し、前身頃、フラップ、上襟、前身頃ヨーク。

縫製手順

  1. 前立て見返し、後襟ぐり見返し、前身頃、フラップ、上襟、前身頃ヨークに接着芯を貼る。
  2. 前身頃と後身頃にダーツをマークする。後身頃と前身頃のダーツを縫う。前身頃と後身頃のダーツの深さをカットする。前身頃と後身頃のダーツをアイロンで開く。
  3. フラップのパーツを中表に重ねて縫い合わせる。フラップの角の縫い代をカットして裏返す。襟のパーツを重ねて縫い合わせる。角の縫い代をカットし、形を整え、裏返して襟をアイロンで整える。
  4. ポケットの位置をマークする。ポケットのパーツを中表に重ねてポケットの上端を縫い合わせる。ポケットのパーツの端を輪郭に沿って縫い合わせ、ポケットを裏返すための約5cmの開口部を脇縫いに残す。ポケットの丸い角の縫い代をカットしてポケットを裏返す。ポケットをアイロンで整える。マークに従ってポケットをステッチする。前身頃にフラップの位置をマークする。フラップをマークした位置に置き、縫い付ける。フラップを下に折り返し、縫い目から0.5cmの距離でステッチする。
  5. 前身頃を中表に重ねて端を揃え、前立ての長さを測る。前立ての端にファスナーを縫い付ける。ファスナー部分の前立ての端を折り返し、アイロンで整える。
  6. ジャケットの脇縫いと肩縫いを縫い合わせ、アイロンで開く。
  7. 後襟ぐり見返しと前立て見返しの肩の端を縫い合わせ、アイロンで開く。後身頃と前身頃の襟ぐりを縫い合わせる。見返しを裏側に折り返し、縫い目を整えてアイロンで整える。
  8. 前立て見返しを前身頃の表側に裏面を下にして置き、ピンで留め、前身頃と後身頃の前立ての端と襟ぐりに沿って縫い合わせる。縫い合わせは前身頃側から行う。前立て見返しの下端を、マークされた裾線に沿って前身頃に厳密に縫い付ける。前立ての上下の角の縫い代をカットする。前立てを表側に裏返し、縫い目を整える。前立てに沿って0.5cmの距離で飾りステッチを施す。
  9. タブを中表に縦半分に折り、三方を縫い合わせ、ベルトの脇端は開けておく。タブを裏返してアイロンで整える。タブを袖の肘の端に縫い付ける。
  10. 袖の肘の縫い目を縫い合わせ、アイロンで開く。袖口をアイロンで整える。袖の前縫いを縫い合わせ、アイロンで開く。タブの幅と同じ長さの閂止めで、袖の前縫いにタブを固定する。
  11. NOTCHESに従って袖をアームホールに縫い付ける。肩パッドと袖山パッドを挿入する。
  12. 裏地の裁断パーツで縫い目を縫い合わせ、袖を縫い付ける。右前袖の縫い目に開口部を残す。
  13. 裏地を前立て見返しと後襟ぐり見返しの内側の端に縫い付ける。
  14. 裏地をジャケットの裾と袖口に縫い付ける。袖の開口部からジャケットを表に裏返す。袖の開口部を縫い閉じる。
  15. ベルトを中表に縦半分に折り、三方を縫い合わせ、5〜7cmの開口部を残す(ベルトの長い端の開口部)。ベルトを裏返してアイロンで整える。ベルトの輪郭に沿って端から0.5cmの距離で飾りステッチを施す。

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