Professional made-to-measure digital sewing patterns — PDF · PLT · DXF AAMA

Minervainervabeta
#5547
#5549

Collarless Front Zipper Jacket

型紙 #5548
技術説明

裁断図

  • 表地から:
    • 後ろ身頃中央 – 2 QTY
    • 後ろ身頃脇 – 2 QTY
    • 前身頃 – 2 QTY
    • 前身頃脇 – 2 QTY
    • 襟ぐりFACING – 1 QTY
    • 前立てFACING – 2 QTY
    • 袖上部 – 2 QTY
    • 袖下部 – 2 QTY
  • 裏地から:
    • 後ろ身頃中央 – 2 QTY
    • 後ろ身頃脇 – 2 QTY
    • 前身頃 – 2 QTY
    • 前身頃脇 – 2 QTY
    • 袖上部 – 2 QTY
    • 袖下部 – 2 QTY
  • 接着芯から: 前立てFACING、後ろ身頃襟ぐりFACING。

縫製手順

  1. 接着芯を前立てFACINGと後ろ身頃襟ぐりFACINGに接着する。
  2. 前身頃のダーツを印付けし、縫い合わせる。バストダーツをアイロンで倒す。前身頃のプリンセスラインを縫い合わせ、縫い代を割る。
  3. 後ろ身頃の中央の縫い目を縫い合わせ、縫い代を割る。後ろ身頃のプリンセスラインを縫い合わせ、縫い代を割る。
  4. 前身頃を中表に合わせ、端を揃え、前立ての長さを測る。前立ての端にファスナーを縫い付ける。ファスナー部分の前立ての端を折り返し、アイロンで押さえる。
  5. 前立てFACINGを前身頃の表に、表を下にして置き、ピンで留めて、前立ての端と前身頃の襟ぐり部分に沿って2-3cm縫い合わせる。縫い合わせは前身頃側から行う。前立てFACINGの下端を、印付けされた裾線に沿って前身頃に縫い付ける。前立ての上下の角の縫い代をカットする。前立てを表に返し、縫い目を整える。前立ての端から0.5cmの位置に飾りステッチを入れる。
  6. ジャケットの脇縫い目と肩縫い目を縫い合わせ、縫い代を割る。
  7. 後ろ身頃襟ぐりFACINGと前立てFACINGの肩の端を縫い合わせ、縫い代を割る。後ろ身頃と前身頃の襟ぐりを仕上げる。FACINGを裏側に返し、縫い目を整えてアイロンで押さえる。
  8. 袖の肘の縫い目を縫い合わせ、縫い代を割る。袖口をアイロンで押さえる。袖の前側の縫い目を縫い合わせ、縫い代を割る。
  9. NOTCHESに合わせて袖をアームホールに縫い付ける。肩パッドと袖山パッドを挿入する。
  10. 裏地の裁断パーツで縫い目を縫い合わせ、袖を縫い付ける。その際、右前袖の縫い目に開口部を残す。
  11. 裏地を前立てFACINGと後ろ身頃襟ぐりFACINGの内側の端に縫い付ける。
  12. 裏地をジャケットの裾と袖口に縫い付ける。袖の開口部からジャケットを表に返す。袖の開口部を縫い閉じる。

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