Professional made-to-measure digital sewing patterns — PDF · PLT · DXF AAMA

Minervainervabeta
#5504
#5506

Classic Button-Up Shirt with Flap Pockets

型紙 #5505
技術説明

素材・材料

表生地から:

接着芯から:見返し、上襟、台襟、カフス。

裁断図

  • ヨーク – 1 パーツ
  • 後ろ身頃 – 2 パーツ
  • 前身頃 – 2 パーツ
  • 襟 – 2 パーツ
  • 台襟 – 2 パーツ
  • 見返し – 2 パーツ
  • カフス – 2 パーツ
  • 袖 – 2 パーツ
  • フラップ – 4 パーツ
  • ポケット – 2 パーツ

縫製手順

  1. 見返し、上襟、台襟、カフスに接着芯を貼る。
  2. 前身頃のダーツを印付けして縫う。ダーツは下向きにアイロンで押さえる。
  3. 見返しの内側の端をロックミシンで始末する。
  4. フラップのパーツを中表に重ねて縫い合わせる。フラップの角の縫い代をカットして表に返す。フラップの外周に沿って端から0.5cmのところに飾りステッチをかけ、フラップの上端をロックミシンで始末する。
  5. ポケットの外周をロックミシンで始末し、型紙通りにアイロンで押さえる。ポケットの上端をポケットにステッチで縫い付け、ポケットの配置場所を印付けし、ポケットの端から0.2cmのところに沿ってステッチで縫い付ける。フラップを印に合わせ、ステッチで縫い付ける。フラップを表に返し、縫い目から0.5cmのところにステッチで縫い付ける。
  6. 後ろ身頃の中央の縫い目を縫い合わせ、ロックミシンで始末する。後ろ身頃の中央の縫い目を右後ろ身頃側にアイロンで押さえる。
  7. ヨークを前身頃に縫い付ける。縫い代をロックミシンで始末し、前身頃側にアイロンで押さえる。
  8. 見返しで前身頃の端を始末し、角の余分な生地をカットして見返しを表に返す。前身頃の端をアイロンで整える。
  9. ヨークを後ろ身頃に縫い付ける。縫い代をロックミシンで始末し、後ろ身頃側にアイロンで押さえる。シャツの脇縫いを縫い合わせ、ロックミシンで始末する。シャツの脇縫いを後ろ身頃側にアイロンで押さえる。
  10. 袖の開きを印付けしてカットする。バイアステープを縦半分に折ってアイロンで押さえる。袖の開きをバイアステープで包み、開きの上の角に閂止めをする。袖の縫い目を縫い合わせ、ロックミシンで始末する。袖の縫い目をアイロンで押さえる。袖口にノッチからノッチまでプリーツを寄せる。
  11. 袖を身頃に縫い付け、袖山をいせ込む。
  12. 下襟を上襟に縫い合わせ、襟を表に返す。襟をアイロンで押さえる。
  13. 台襟を縫い合わせ、その間に襟を挟む。台襟をアイロンで押さえる。
  14. 襟付きの下台襟を襟ぐりに縫い付け、上台襟の開いた端を折り返して下台襟の縫い目にステッチで縫い付ける。
  15. カフスの脇の端を縫い合わせ、表に返す。カフスを完成形にアイロンで押さえる。
  16. 上カフスを袖の下端に縫い付け、下カフスを折り返してステッチで縫い付ける。
  17. 製品の裾をロックミシンで始末し、折り返してステッチで縫い付ける。
  18. 右前身頃にボタンホールをかがり、左前身頃にボタンを縫い付ける。

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