Professional made-to-measure digital sewing patterns — PDF · PLT · DXF AAMA

Minervainervabeta
#5339
#5341

Strappy Sheath Dress with Front Slit

型紙 #5340
技術説明

素材・材料

FUSIBLE INTERFACINGより:前身頃FACING、後身頃FACING。

裁断図

  • 主要生地より:
  • 1. 後身頃 – 2 QTY
  • 2. ストラップ – 4 QTY
  • 3. 前身頃 – 2 QTY
  • 4. 前身頃ネックラインFACING – 2 QTY
  • 5. 後身頃FACING – 2 QTY

縫製手順

  1. 前身頃と後身頃のネックラインFACINGに接着芯を貼る。
  2. 前身頃のプリンセスシームを縫い合わせ、ロックミシンで処理する。中心に向かってアイロンで倒す。
  3. 後身頃のダーツを縫い合わせ、中心に向かってアイロンで倒す。
  4. 脇線を縫い合わせ、ロックミシンで処理する。脇線を後身頃に向かってアイロンで倒す。
  5. ストラップのパーツを中表に重ねて輪郭に沿って縫い、ストラップの脇外側の縫い目に3cmの返し口を残す。ストラップを表に返し、アイロンで整える。ストラップの輪郭に沿って端から0.2cmの位置に飾りステッチを入れ、返し口を閉じる。
  6. 前身頃の中央線をロックミシンで処理し、上下のスリットの長さを決めるNOTCHESまで縫い合わせる。
  7. 前身頃と後身頃のネックラインFACINGの脇端を縫い合わせ、縫い代を割ってアイロンで開く。
  8. FACINGの下端をロックミシンで処理する。
  9. 後身頃の中央線をZIPPERの印から裾までロックミシンで処理し、縫い合わせる。後身頃の中央線を縫い代を割ってアイロンで開き、ZIPPER用のスリット部分もアイロンで整える。ZIPPERをスリットの下に置き、歯が見えないようにして縫い付ける。
  10. ストラップの前側の端を前身頃に縫い付ける。ドレスを着用し、ストラップの長さを調整して、後ろ側の端を後身頃に縫い付ける。
  11. 縫い合わせたFACINGをドレスと中表に重ねて、前身頃と後身頃のネックラインの端を縫い合わせる。前身頃と後身頃の上角のSEAM ALLOWANCESをカットする。FACINGをドレスの裏側に返す。縫い目を整え、アイロンで押さえる。FACINGの脇端を折り込み、ZIPPERの縫い代に手縫いでまつり付ける。
  12. ドレスの裾をロックミシンで処理し、折り込んで手縫いでまつり付ける。

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