Professional made-to-measure digital sewing patterns — PDF · PLT · DXF AAMA

Minervainervabeta
#5319
#5321

Fitted Jacket Fur Collar Cuffs Zippered Pockets

型紙 #5320
技術説明

裁断図

  • 表地から:
    1. 後ろ身頃(中央) – 1 QTY
    2. 後ろ身頃(脇) – 2 QTY
    3. 襟 – 1 QTY
    4. ファー襟 – 1 QTY
    5. 前身頃(脇) - 2 QTY
    6. 前身頃(中央) – 2 QTY
    7. 袖 – 2 QTY
    8. カフス - 2 QTY
    9. ファーカフス – 2 QTY
    10. 見返し – 2 QTY
    11. ポケット – 2 QTY
  • 裏地から:
    1. 後ろ身頃(中央) – 1 QTY
    2. 後ろ身頃(脇) - 2 QTY
    3. 前身頃(脇) – 2 QTY
    4. 前身頃(中央) – 2 QTY
    5. 袖 – 2 QTY
  • 接着芯から: 下襟、カフス、見返し; 裾の縫い代: 後ろ身頃(中央)、後ろ身頃(脇)、前身頃(中央)、前身頃(脇)。

縫製手順

  1. 下襟、見返し、カフスに接着芯を貼る。また、後ろ身頃(中央)、後ろ身頃(脇)、袖、前身頃(中央)、前身頃(脇)の裾の縫い代にも接着芯を貼る。
  2. 前身頃と後ろ身頃のプリンセスラインを縫い合わせる。プリンセスラインの縫い目から0.2cmの位置に二重の飾りステッチを入れる。
  3. 上襟と下襟を中表に合わせ、外側の輪郭に沿って縫う。襟を表に返し、上襟の端を整える。
  4. ポケット口を切り開く。ポケットの端から1〜1.5cmの位置に斜めの切り込みを入れる。開いた穴から縫い代を裏側に返す。ポケット口を当て布をしてアイロンで押さえる。ファスナーをポケット口の端の下に置き、歯が見えるようにする。ポケット口の端から0.2cmの位置にステッチを入れる。前身頃にポケットの位置をマークする。当て布をしてポケットの外側の輪郭に沿って縫い代をアイロンで押さえ、マークに沿って縫い付ける。この際、ポケットの端から0.2cmの位置に二重の飾りステッチを入れる。
  5. 前身頃を中表に合わせ、ポケットを合わせて端を揃え、前立ての長さを測る。前立ての端にファスナーを縫い付ける。ファスナー部分の前立ての端を折り返し、当て布をしてアイロンで押さえる。
  6. 見返しを前身頃の表側に、表を下にして置き、前立てに沿って縫い付ける。縫い付けは前身頃側から行う。見返しの下端は、マークされた裾の折り返し線に厳密に沿って前身頃に縫い付ける。前立ての上下の角の縫い代をカットする。前立てを表に返し、縫い目を整える。端から0.7cmの位置に飾りステッチを入れる。
  7. ジャケットの肩と脇の縫い目を縫い合わせる。
  8. 下襟をジャケットの襟ぐりに縫い付ける。上襟を見返しに縫い付ける。
  9. 上カフスと下カフスを環状に縫い合わせる。下カフスを上カフスに中表に入れ、下端に沿って縫い付ける。カフスを表に返し、縫い目を整える。
  10. 袖の縫い目を縫い合わせる。上カフスを袖の下端に縫い付け、下カフスを上カフスの縫い付け線に縫い付ける。
  11. 袖を合い印に合わせてアームホールに縫い付ける。肩パッドと袖山を縫い付ける。
  12. 裏地の裁断パーツで縫い目を縫い合わせ、袖を縫い付ける。この際、右袖の縫い目に開口部を残す。裏地を見返しと上襟の内側の端に縫い付ける。襟の縫い付け縫い代を縫い目に近づけて固定する。
  13. 裏地を下カフスの下端とジャケットの裾に縫い付ける。袖の開口部からジャケットを表に返す。袖の開口部を縫い合わせる。ジャケットの裾に飾りステッチを入れる。

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