Professional made-to-measure digital sewing patterns — PDF · PLT · DXF AAMA

Minervainervabeta
#5185
#5187

Long Hooded Coat with Dolman Sleeves

型紙 #5186
技術説明

裁断図

  • 表地から:
  • 後身頃中央 - 1枚(わ)
  • 前身頃中央 - 2枚
  • 後身頃脇 - 2枚
  • 前身頃脇 - 2枚
  • 見返し前 - 2枚
  • フード - 4枚
  • 後衿ぐり見返し - 1枚(わ)
  • ポケット袋布 - 2枚
  • 裏地から:
  • 後身頃 - 1枚(わ)、衿ぐり見返しの幅を差し引く
  • 前身頃 - 2枚、見返し前の幅を差し引く
  • 後袖 - 2枚
  • 前袖 - 2枚
  • 接着芯から:見返し前、襟、後衿ぐり見返し、フラップの各パーツに接着芯を貼って補強します。さらに、裾の縫い代に接着芯をアイロンで接着します。

縫製手順

  1. 後身頃のプリンセスラインを縫います。縫い目の表側から後身頃に飾りステッチを入れます。
  2. 前身頃中央部分のポケット口を裏地で作ったポケット袋布で綺麗に縫い付けます。事前に前身頃の縫い代の角を斜めに切り込みます。前身頃中央部分を前身頃脇部分に縫い付け、縫い目を中断せずにポケット袋布を縫い合わせます。縫い目の表側から前身頃に飾りステッチを入れます。ポケット袋布の脇を前身頃に仮縫いします。
  3. 肩縫い目と袖の上縫い目を縫い合わせます。
  4. フードの中央縫い目を縫い合わせます。下フードを後身頃と前身頃の衿ぐりに縫い付けます。見返し前と後衿ぐり見返しの肩縫い目を縫い合わせます。上フードを見返し前と見返しの衿ぐりに縫い付けます。
  5. 見返し前を前身頃と中表に重ねて端にピンで留め、上襟と下襟の端をピンで留めます。コートの端とフードの端に沿って綺麗に縫い付けます。下フードと後衿ぐり見返しの縫い代をアイロンで開いてから縫い合わせます。
  6. 脇縫い目と袖の下縫い目を縫います。コートの裾をまつります。見返し前をコートの裾の折り返しに縫い付けます。
  7. 袖をまつります。
  8. 肩パッドを縫い付けます。
  9. 裏地から裁断したパーツを縫い合わせます。裏地を見返し前と後衿ぐり見返しの内側の端に縫い付けます。裏地をまつります。
  10. 右前身頃にボタンホールをかがります。

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