Professional made-to-measure digital sewing patterns — PDF · PLT · DXF AAMA

Minervainervabeta
#5174
#5176

Jersey Blouse with Side Splits

型紙 #5175
技術説明

裁断図

  • 表地から:
    1. 前身頃、見返しと一体裁断 - 2 枚
    2. 後身頃 - 1 枚(わ)
    3. 袖 - 2 枚
    4. 襟 - 2 枚(わ)
    5. カフス – 2 枚(わ)
  • 接着芯から: 一体裁断の見返し、上襟、カフス。

縫製手順

  1. 一体裁断の見返し、上襟、カフスに接着芯を貼る。
  2. 肩線と脇線を印まで縫い合わせ、ロックミシンをかけ、縫い代を割ってアイロンで押さえる。
  3. 襟を中表に重ね、外側を縫い合わせる。襟を表に返し、しつけ糸で留め、アイロンで押さえる。
  4. 見返しの外周をロックミシンで処理し、表に返して、前身頃の端から襟の印まで、襟ぐりに沿って縫い合わせる。襟ぐりと見返しの縫い代を印の近くで切り込みを入れ、縫い目から1mm手前で止める。見返しを裏に返し、アイロンで押さえる。
  5. 下襟とブラウスを中表に重ね、1cmの縫い代で襟を縫い付ける。上襟の下端を折り返し、縫い付け線にステッチで固定する。
  6. 袖の縫い目を縫い合わせ、ロックミシンをかける。袖をアームホールに縫い付ける。
  7. カフスを縦半分に中表に重ね、端を縫い合わせる。カフスを表に返し、アイロンで押さえる。
  8. カフスの開いた端を内側に1cm折り返し、袖の下端をカフスの間に挟んでステッチで固定する。
  9. 裾の縫い代をロックミシンで処理し、裏に折り返してステッチで固定する。脇線のスリットもステッチで固定する。
  10. 右前身頃にボタンホールをロックミシンで処理し、左前身頃にボタンを縫い付ける。

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