ドレス
素材・材料
生地選びのヒント:伸縮性のある薄手のドレス生地。必要なもの:伸縮性のある繊維を含むクレープデシン、幅150cm。
裁断図
- 1. 後身頃 - QTY 2
- 2. 前身頃、ストラップ一体型 - QTY 2
- 3. BIAS BINDING - QTY 2
縫製手順
- 前身頃のダーツと中心線を縫い合わせます。ダーツの縫い代は下向きにアイロンで倒し、縫い目は開いてアイロンをかけます。
- 後身頃の中心線をファスナーの印まで縫い合わせ、縫い代は開いてアイロンをかけます。ファスナーの歯が見えないようにファスナーを取り付けます。
- 脇縫いとストラップの中心線を縫い合わせます。事前にストラップにプリーツを入れます。縫い代は開いてアイロンをかけます。
- 襟ぐりと裾の縫い代をロックミシンで処理し、裏側に折り返して0.7cmの縫い目でステッチします。
- BIAS BINDINGを中表に半分にアイロンで折ります。TRIM STRIPの端を後身頃、アームホール、ストラップの端に合わせます。(TRIM STRIPを製品の表側に置き、ファスナーの近くに1cmの端を残します。)TRIM STRIPを1cmの縫い目で縫い付けます。縫い代を0.4cmにカットします。TRIM STRIPを裏側に折り返し、本体生地で1mmの縁を形成し、端から0.7cmのところでステッチします。事前にファスナーの近くのTRIM STRIPの端を内側に折り込みます。
