裁断図
- 後ろ身頃 - 2枚
- 前身頃 - 2枚
- 前後身頃のネックライン処理用バイアステープ - 1枚 (長さ 102 cm、幅 3.5 cm (縫い代込み))
- アームホール処理用バイアステープ - 2枚 (各長さ 56 cm、幅 3.5 cm (縫い代込み))
- 肩ひも - 4枚 (各長さ 33 cm、幅 4.5 cm)
縫製手順
- 前身頃と後ろ身頃はバイアスで裁断します。ドレスの裾を処理する前に、一日吊るして、その後、裾線を再度引きます。
- 前身頃のダーツを縫い合わせ、上向きにアイロンで倒します。
- スリットのノッチの上で、前中心線と後ろ中心線を縫い合わせます。縫い代をアイロンで開きます。
- 肩線を縫い合わせます。縫い代をアイロンで開きます。
- バイアステープを中表に半分に折り、長い端を内側にアイロンで倒し、テープの中央で合うようにします。
- バイアステープをネックラインとアームホールの裾線に、表を合わせて仮縫いし、その後輪にして縫い合わせます。バイアステープをドレスの裏側に返し、仮縫いします。表側からテープを縫い目に沿ってステッチします。
- 脇線を縫い合わせ、縫い代を手でテープに縫い付けます。
- スリットとドレスの裾の縫い代を裏側にアイロンで倒し、まず裾の縫い代を、次に前身頃のスリットに沿った縫い代を仮縫いします。スリットの端と下端を表側から 1.5 cm の距離でステッチします。下端のステッチ線はスリットの端と正確に一致するようにします。
- ひもを表を合わせて縫い合わせ、端を丸くし、ひっくり返すための約 5 cm の開口部を縫い目に残します。縫い代をカットします。ひもをひっくり返し、端をアイロンで整えます。縫い目の開口部を手で閉じます。ひもをストラップに結びます。
