注意!まず、紙の型紙を印刷し、生地幅(生地幅は90cmから150cmまで)に広げて、必要な材料の量を決定してください(対になる部品や対称的な部品を考慮することを忘れないでください)。
素材・材料
必要なもの:縦方向に伸縮性のある伸縮性ニット生地、幅150cm - 衣服を裁断するのに必要な生地の長さを決定するには、紙の型紙を生地幅に広げて必要な長さを決定します。伸縮性のある生地は洗濯やアイロンで約10%縮むことに注意してください。生地を購入する際は、この縮みを考慮し、裁断前に湿った布で生地をアイロンがけしてください。生地は裏側からアイロンをかけてください。生地を購入する際は、取り扱い方法(洗濯可能か、ドライクリーニングのみか)とアイロンがけ可能か尋ねてください。裏地生地幅140cm。ファスナー長さ65cm。袖用の装飾ボタン2個。FUSIBLE INTERFACING。生地の推奨:軽いウールまたは混紡生地。このモデルには伸縮性のある生地が最も快適です。
裁断図
- 前身頃中央 - 1枚(わ)
- 前身頃脇 - 2枚
- 後身頃 - 2枚
- 前ヨーク - 2枚(わ)
- 袖 - 2枚
- 袖見返し - 2枚
裏地:前身頃の部品については、前身頃中央と脇の紙の型紙を貼り合わせます。前身頃の部品はダーツ付きで裁断します。後身頃。
縫製手順
- アームホール、ネックライン、前ヨークの中央をFUSIBLE INTERFACINGのストリップで補強します。
- ファスナーの印の下の後ろ中心線、前のプリンセスライン、脇線を縫います。
- ダーツを縫い合わせます。
- 前ヨークを表同士で合わせ、スリットの印の下の中央を縫い合わせます。ヨークをアイロンで開きます。
- ヨークの外側の半分を前身頃に中央の印まで縫い付けます。このため、前身頃中央部分のSEAM ALLOWANCEを中央で切り込みます。
- 裏地:スリットの印の下の後ろ中心線を縫い、ダーツを縫い合わせ、脇線を縫います。
- 後ろ身頃のスリットの端に、ファスナーを表側から裏側を上にしてピンで留めます。このとき、ファスナーの歯は後ろ身頃にあり、ファスナーテープの端はスリットの印と一致します。ファスナーをテープの中央で縫い付けます。
- 上部で、ファスナーをスリットのSEAM ALLOWANCESにピンで留め、歯がスリットの印と一致するようにします。ファスナーを歯にぴったりと5cmの長さで縫い付けます。
- 裏地とドレスを表同士で合わせ、ネックラインを縫い合わせます。カーブのSEAM ALLOWANCESを数カ所切り込みます。裏地を裏側に返します。ファスナーを縫い付けます。
- ヨークの内側の半分を裏地生地の前身頃の部品に、前身頃中央の印まで縫い付けます。このため、裏地のSEAM ALLOWANCEを中央で切り込みます。
- 肩線を縫います。裏地と内側のヨークをアームホールに沿って仮縫いします。
- 見返しと袖を表同士で合わせ、下端を縫い合わせます。このとき、スリットの端で1〜2針横に縫います。カーブの縫い代を数カ所切り込み、スリットの端では縫い目まで切り込みます。袖と見返しの縫い目を一本の連続した縫い目で縫います。
- 見返しを裏側に返し、縫い付けます。
- 袖をアームホールに縫い付け、裏地も一緒に縫い込みます。
- ドレスの裾を縫います。裏地の裾はドレスより2cm短く縫います。
- 袖のスリットの端にボタンを縫い付けます。
