Professional made-to-measure digital sewing patterns — PDF · PLT · DXF AAMA

Minervainervabeta
#5018
#5020

Knee-Length Princess Seams Coat

型紙 #5019
技術説明

裁断図

  • 表地から:
  • 1. 襟 - QTY 2
  • 2. 前身頃中央 - QTY 2
  • 3. ポケットフラップ - QTY 4
  • 4. 後身頃中央 - QTY 2
  • 5. 後身頃脇 - QTY 2
  • 6. 前身頃脇 - QTY 2
  • 7. 後ろ襟ぐり見返し - QTY 1 輪で
  • 8. 袖上部 - QTY 2
  • 9. 袖下部 - QTY 2
  • 裏地から:
  • 10. ポケット袋布 - QTY 4
  • 11. 前身頃中央 - QTY 2 見返しの幅を差し引く
  • 12. 後身頃中央 - QTY 2
  • 13. 後身頃脇 - QTY 2
  • 14. 前身頃脇 - QTY 2
  • 15. 袖上部 - QTY 2
  • 16. 袖下部 - QTY 2
  • 接着芯から: 見返し、後ろ襟ぐり見返し、ポケットフラップの下部を接着芯で補強する。さらに、裾のSEAM ALLOWANCESに接着芯をアイロンで接着する。

縫製手順

  1. ポケット: ポケットフラップをきれいに縫い、端から1cmのところにステッチを入れる。前身頃中央に、印に合わせてフラップを表を上にして置き、その上にポケット袋布を1枚重ねてポケット口に縫い付ける。もう1枚のポケット袋布を前身頃脇に置き、同様に縫い付ける。ポケット袋布を裏側に返し、ポケット口の上下にある前身頃のプリンセスラインを縫い合わせる。ポケット口の印から、ポケット袋布の端を内側から縫い合わせる。プリンセスラインのSEAM ALLOWANCESを前身頃中央側にアイロンで倒す。前身頃中央をプリンセスラインに沿って1cmのところにステッチを入れる。ポケットフラップの短い辺を、飾りステッチの縫い目に正確に合わせて前身頃に縫い付ける。
  2. 後ろ身頃中央の縫い目をスリットの印まで縫い、アイロンで縫い代を割る。SEAM ALLOWANCESを左後ろ身頃側にアイロンで倒す。
  3. 後ろ身頃のプリンセスライン、脇縫い目、肩縫い目、見返しと後ろ襟ぐり見返しの肩縫い目を縫い合わせる。
  4. 前立てと襟: 一体型見返しを表側に返し、上部を襟ぐりに印まで縫い付ける。印付近の襟ぐりのSEAM ALLOWANCESに切り込みを入れ、前角のSEAM ALLOWANCESを斜めにカットする。見返しを裏側に返す。襟を外周に沿ってきれいに縫い合わせる。襟の片方を表を上にして襟ぐりに縫い付ける。もう片方の襟を襟ぐり見返しと見返しに縫い付ける。SEAM ALLOWANCESをアイロンで割る。アイロンで割った下襟と後ろ襟ぐり見返しの縫い代を内側から縫い合わせる。
  5. 裾: 見返しを前方に置く。裾のSEAM ALLOWANCESを裏側に返し、縫い付ける。見返しを裏側に返す。
  6. 後ろ身頃のスリット: 左スリットの端を裏側にアイロンで倒し、裾のSEAM ALLOWANCESに縫い付ける。右スリットのSEAM ALLOWANCEに、一体型見返しを裏側にアイロンで倒し、裾のSEAM ALLOWANCESに縫い付ける。スリットを合わせ線に沿ってピンで留める。左後ろ身頃のスリットの始まり部分を、印に合わせてスリットの端を挟み込むようにステッチを入れる。
  7. 袖: 袖の縫い目を縫う。袖をコートの袖ぐりに縫い付け、袖山を軽くギャザーを寄せる。
  8. 肩パッドを縫い付ける。
  9. 裏地の裁断パーツを縫い合わせる。裏地を袖の裾、見返しの内側、後ろ襟ぐり見返しに縫い付ける。後ろ身頃のスリット部分の裏地を丁寧にピンで留める。スリットに沿って裏地を適切にカットし、SEAM ALLOWANCESを忘れないこと!裏地の端を折り返し、スリットの端に縫い付ける。裏地をまつり縫いする。
  10. 右前身頃にボタンホールをかがり、左前身頃にボタンを縫い付ける。

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