Professional made-to-measure digital sewing patterns — PDF · PLT · DXF AAMA

Minervainervabeta
#5999
#8004

Cropped Straight Leg Jeans

型紙 #7178
技術説明

裁断図

  • 表地から:
  • 1. 前身頃 – 2 QTY
  • 2. 後身頃 – 2 QTY
  • 3. ヨーク – 2 QTY
  • 4. 前身頃の脇部分 – 2 QTY
  • 5. 後ろポケット – 2 QTY
  • 6. 持ち出し – 1 QTY
  • 7. ウエストバンド – 1 QTY
  • 8. ベルトループ – 1 QTY
  • 裏地から:
  • 1. 脇ポケット裏地 – 2 QTY

縫製手順

  1. 後ろポケットの上端をロックミシンで処理し、縫い代を裏側に折り曲げてステッチをかける。後ろ身頃にポケットの位置をマークする。ポケットの脇と下側の縫い代を裏側にアイロンで倒し、ポケットをステッチで縫い付ける。
  2. 後ろ身頃とヨークを中表に重ねて縫い合わせる。縫い代をロックミシンで処理し、ヨーク側にアイロンで倒す。縫い目から0.5cmの位置に飾りステッチをかける。
  3. ポケット裏地をパンツの前身頃に中表に重ねて、ポケット口を縫い合わせる。ポケット裏地を裏側に折り返し、カーブ部分の縫い代にNOTCHESを入れ、アイロンで整える。ポケット口に沿って0.5cmの距離で飾りステッチをかける。前身頃を、ポケット口を定義する前身頃の脇部分のマークに合わせる。前身頃の脇部分とジーンズの前身頃を上端と脇端に沿って1cmの縫い目で固定する。ポケット裏地と脇部分を縫い合わせ、ロックミシンで処理する。
  4. 股ぐりの中央を縫い合わせる。股ぐりの中央縫い目の縫い合わせ線の隣に2本目のステッチをかける。縫い代をロックミシンで処理する。
  5. 左前身頃から一体型のFACINGを切り取り、中央縫い目に沿って1cmの縫い代を残す。前中央の端とフライの端をロックミシンで処理する。
  6. 前身頃の中央前縫いを、一体型フライの端から縫い始める。一体型フライを裏側にアイロンで倒す。ファスナーを左身頃の中央端に合わせ、縫い付ける。ファスナーの自由なテープを右身頃のフライに縫い付ける。ジーンズの右身頃のマークされた線に沿って0.1cmと0.7cmの位置に飾りステッチをかける。持ち出しを縦に半分に折り、裏側を内側にして、縦方向と短い下端を縫い合わせる。持ち出しの開いた端をロックミシンで処理する。持ち出しをファスナーの左身頃への縫い付け線に縫い付ける。ジーンズの表側で留め具の終わりにカン止めをする。裏側からフライと持ち出しの下端を接続する。
  7. 脇縫いを縫い合わせる。縫い代をロックミシンで処理し、後ろ身頃側にアイロンで倒す。
  8. 前身頃と後ろ身頃を中表に重ねて股下縫いを縫い合わせ、ロックミシンで処理し、パンツの後ろ身頃側にアイロンで倒す。
  9. ベルトループの長い方の端をロックミシンで処理する。ロックミシンで処理されていない端を内側に折り込み、ロックミシンで処理された端で覆う。端から0.1cmの位置に2本の平行なステッチをかける。ベルトループをカットする。ベルトループを上端に縫い付ける。
  10. ウエストバンドを縦に半分に折り、裏側を内側にして、ウエストバンドの下内側の端をロックミシンで処理する。
  11. ウエストバンドをジーンズの上端に縫い付ける。ウエストバンドの端を縫い合わせ、縫い代を角でカットして裏返す。後ろ身頃に沿って片方の脇縫いからもう片方の脇縫いまでゴムテープを入れ、ステッチで固定する。ウエストバンドの下側のロックミシンで処理された端を縫い付け線にステッチで縫い付け、ウエストバンドを完成した状態でアイロンで整える。ベルトループの上端を折り返し、ウエストバンドにステッチで縫い付ける。
  12. 裾の縫い代をロックミシンで処理し、裏側にアイロンで倒してステッチをかける。
  13. ボタンホールをマークし、ロックミシンで処理する。ボタンを縫い付ける。

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