Professional made-to-measure digital sewing patterns — PDF · PLT · DXF AAMA

Minervainervabeta
#5676
#5678

Knit Wrap Top With Sleeves

型紙 #5677
技術説明

裁断図

  • 表地から:
  • 1. 後ろ身頃 – 1枚
  • 2. 前身頃上部 – 2枚
  • 3. 前身頃下部 – 1枚
  • 4. 袖 – 2枚

素材・材料

ヒント:ニット生地の裁断パーツは、特殊な伸縮性のあるステッチまたは狭いジグザグステッチで縫い合わせます。ロックミシンで端を処理する際は、縫い代を0.6~0.8cmにカットします。裾の縫い代は、伸縮性を保つためにツインニードルでステッチします。

縫製手順

  1. 後ろ身頃と前身頃の肩線を縫い合わせます。縫い代をロックミシンで処理し、後ろ身頃側にアイロンで倒します。
  2. 襟ぐりの端をロックミシンで処理します。縫い代を裏側に折り返し、アイロンで押さえてステッチします。
  3. 前身頃下部の上の直線部分(幅4-5cmの箇所)と、前身頃上部の同様の端をロックミシンで処理します。縫い代を裏側に折り返し、アイロンで押さえてステッチします。
  4. 左前身頃上部のカーブした端を中表に合わせ、前身頃下部の同様の端と縫い合わせます。縫い代をロックミシンで処理し、アイロンで倒します。できたループに右身頃を通し、同様に縫い合わせます。
  5. 前身頃上部の下端を脇縫い目の切り込みに合わせて折り返し、前身頃上部と下部を脇線に沿って固定します。
  6. 後ろ身頃と前身頃の脇線を縫い合わせます。縫い代をロックミシンで処理し、後ろ身頃側にアイロンで倒します。
  7. 袖下線を縫い合わせます。縫い代をロックミシンで処理し、アイロンで倒します。
  8. 袖ぐりに袖を縫い付け、切り込みを合わせます。縫い代をロックミシンで処理し、アイロンで押さえます。
  9. 裾と袖口の端をロックミシンで処理します。裏側に折り返し、アイロンで押さえてステッチします。

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