Professional made-to-measure digital sewing patterns — PDF · PLT · DXF AAMA

Minervainervabeta
#5661
#5663

Camisole with Ruched Ring Detail

型紙 #5662
技術説明

裁断図

表地から:

  • 後ろ身頃 – 1 パーツ
  • 前身頃 – 1 パーツ

ヒント: ニット生地の裁断パーツは、特殊な伸縮性のある縫い目または細かいジグザグステッチで縫い合わせます。ロックミシンで端をかがる際は、縫い代を0.6~0.8 cmにカットします。裾の縫い代は、伸縮性を保つためにツインニードルで表から縫い付けます。

縫製手順

  1. 前身頃の上端をかがり、裏側にアイロンで倒して表から縫い付けます。
  2. リングの幅に合わせて、前身頃の楕円形の縁の見返しを裁断します。見返しの計算: リングの厚み + ゆとり0.5 cm + 縫い代2 cm = 見返しの幅。
  3. 見返しの外側と脇の縁をかがります。見返しの脇の縁を0.7 cm裏側に折り返します。見返しと前身頃を中表に合わせ、内側の縁に沿って縫います。見返しを裏側に折り返し、前身頃と見返しの間にリングを挟み、表から縫い付けます。
  4. 前身頃のアームホールの縁をニットテープで縁取り、テープの端をストラップとして残します。
  5. 後ろ身頃の上端をかがります。
  6. 後ろ身頃と前身頃の脇線を縫い合わせます。注意: 後ろ身頃の脇線の長さは、前身頃の脇線より1.5 cm長いです。裾線から端を揃えます。縫い代をかがり、後ろ身頃側にアイロンで倒します。
  7. 後ろ身頃の上端の縫い代を裏側に折り返し、表から縫い付けます。
  8. 製品の裾をかがります。裏側に折り返し、アイロンで整えて表から縫い付けます。
  9. 試着時にストラップの長さを調整します。ストラップの端を後ろ身頃の上端に縫い付けます。

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