素材・材料
注意!作業を開始する前に、縫い合わせた襟が頭を通るか確認してください。
ヒント:ニット生地の裁断パーツは、特殊な伸縮性のあるステッチまたは狭いジグザグステッチで縫い合わせます。ロックミシンで端を処理する際は、縫い代を0.6~0.8cmにカットしてください。伸縮性を保つため、裾の縫い代はツインニードルで縫い付けます。
裁断図
表地から:
- 後ろ身頃 – 1枚
- 前身頃 – 1枚
- 袖 – 2枚
- 襟 – 1枚
縫製手順
- 後ろ身頃と前身頃の肩線と脇線を縫い合わせます。縫い代をロックミシンで処理し、後ろ身頃側に倒してアイロンで整えます。
- 袖の縫い目を縫い合わせます。縫い代をロックミシンで処理し、アイロンで整えます。
- 袖ぐりに袖を縫い付けます。合印を合わせます。縫い代をロックミシンで処理し、アイロンで整えます。
- 身頃の裾と袖の裾をロックミシンで処理します。裏側に折り返し、アイロンで整えてからミシンで縫い付けます。
- 襟を輪に縫い合わせます。襟を表に返し、アイロンで整えます。襟を半分に折り、裏側を内側にします。襟ぐりに襟を縫い付けます。合印を合わせます。襟の縫い目は左肩線に配置します。襟の縫い代をロックミシンで処理し、アイロンで整えます。
