Professional made-to-measure digital sewing patterns — PDF · PLT · DXF AAMA

Minervainervabeta
#5629
#5631

Pleated Wrap Front Asymmetrical Top

型紙 #5630
技術説明

素材・材料

主要生地から。

裁断図

  • 後ろ身頃上部 – 1枚
  • 後ろ身頃下部 – 1枚
  • 前身頃上部 – 2枚
  • 前身頃下部 – 1枚
  • 前身頃重ね部分 – 1枚

縫製手順

  1. 前身頃上部のダーツを縫い合わせる。ダーツの深さをカットし、ロックミシンで処理する。ダーツを中央に向かってアイロンで倒す。
  2. 前身頃重ね部分の開いた前端を細い三つ折りで仕上げる。パーツの下端をロックミシンで処理し、折り返して端から0.5cmのところにステッチを入れる。印付け線に沿ってプリーツを作る。プリーツの端を上端から0.5cmのステッチで固定する。
  3. バイアステープを縦半分にアイロンで折り、前身頃の襟ぐり(重なり部分)の端をバインディングする。
  4. 前身頃の上部、下部、および前身頃重ね部分を縫い合わせ、ラップ部分を形成する。縫い代をロックミシンで処理し、上部に向かってアイロンで倒す。
  5. 後ろ身頃の上部と下部を縫い合わせる。縫い代をロックミシンで処理し、上部に向かってアイロンで倒す。
  6. 脇線を縫い合わせる際、右脇線にファスナー用の開口部を残す。縫い代をロックミシンで処理する。左の縫い代は後ろ身頃に向かってアイロンで倒し、右の縫い代は開いてアイロンで平らにし、ファスナーを取り付ける。
  7. アームホールと後ろ身頃の上端をバイアステープでバインディングし、ストラップを形成する。仮縫いの際にストラップの長さを調整する。ストラップの端を後ろ身頃に縫い付ける。ファスナー近くのバイアステープの端を折り返し、手縫いで固定する。
  8. トップの裾をロックミシンで処理し、折り返して端から0.5cmのところにステッチを入れる。

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