Professional made-to-measure digital sewing patterns — PDF · PLT · DXF AAMA

Minervainervabeta
#5613
#5615

Maternity Pants with Stretch Front Panel

型紙 #5614
技術説明

素材・材料

主生地、ニット生地、接着芯。

裁断図

  • 前身頃 – 2枚 (主生地)
  • 後身頃 – 2枚 (主生地)
  • 後見返し – 2枚 (主生地)
  • インサート – 2枚 (ニット生地)
  • 前見返し – 2枚 (ニット生地)
  • 後上見返し – 2枚 (接着芯)

縫製手順

  1. 後上見返しと前見返しのボタンホール部分に接着芯を貼る。
  2. インサートをパンツの前身頃に縫い付ける。縫い代をロックミシンで処理し、インサート側に倒してアイロンで押さえる。
  3. パンツの脇線を縫い合わせ、ロックミシンで処理する。脇縫い代をパンツの後身頃側に倒してアイロンで押さえる。
  4. パンツの前身頃と股ぐりの端、およびパンツの裾をロックミシンで処理する。股下線を縫い合わせ、ロックミシンで処理する。股下縫い代をパンツの後身頃側に倒してアイロンで押さえる。前身頃と股ぐりの線を縫い合わせる。前身頃と股ぐりの縫い合わせ線の隣に、ヒップラインの縫い目に沿って2本目のステッチを入れる。
  5. 前身頃と股ぐりの線を縫い合わせ、ロックミシンで処理する。前身頃と股ぐりの縫い合わせ線の隣に、ヒップラインの縫い目に沿って2本目のステッチを入れる(前身頃のインサートの手前で止める)。
  6. 前見返しにボタンホールの位置をマークし、ボタンホールを作る(またはハトメを取り付ける)。
  7. 前見返しと後見返しの脇線を縫い合わせる。縫い代をアイロンで開く。見返しをパンツの上端に縫い付ける(ニットインサートをいせ込みながら)縫い付け線を見返し側に倒してアイロンで押さえる。
  8. 下見返しの外側の端をロックミシンで処理する。見返しを中表に重ねて上端を縫い合わせる。縫い目から0.2cmのところで、縫い代を下見返し側に倒してアンダーステッチを入れる。下見返しのロックミシン処理した端を上見返しの縫い付け線にステッチで固定し、アイロンで押さえる。
  9. 裾の縫い代を裏側に倒してアイロンで押さえ、ステッチで固定する。
  10. ボタンホールに飾り紐を通し、コードエンドを取り付ける。

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