Professional made-to-measure digital sewing patterns — PDF · PLT · DXF AAMA

Minervainervabeta
#5609
#5611

Zip-Front Jacket with Tie Back

型紙 #5610
技術説明

裁断図

表地より:

  • 1. 後身頃中央 – 2枚
  • 2. 後身頃脇 – 2枚
  • 3. 前身頃 – 2枚
  • 4. 前身頃脇 – 2枚
  • 5. 後ろ襟ぐり見返し – 1枚
  • 6. 前身頃見返し – 2枚
  • 7. 袖上部 – 2枚
  • 8. 袖下部 – 2枚
  • 9. 上襟 – 1枚
  • 10. 下襟 – 1枚
  • 11. 玉縁(ポケット) – 2枚
  • 12. タブ – 2枚

裏地より:

  • 1. 後身頃中央 – 2枚
  • 2. 後身頃脇 – 2枚
  • 3. 前身頃 – 2枚 (前身頃見返しの幅を差し引く)
  • 4. 前身頃脇 – 2枚
  • 5. 袖上部 – 2枚
  • 6. 袖下部 – 2枚
  • 7. ポケット袋布 – 4枚

接着芯より:

  • 前身頃見返し
  • 後ろ襟ぐり見返し
  • 上襟
  • 玉縁(ポケット)

縫製手順

  1. 前身頃見返し、後ろ襟ぐり見返し、上襟、玉縁に接着芯を貼る。
  2. タブを中表に縦半分に折り、両側を縫い合わせる。角をカットし、タブを表に返して飾りステッチをかける。
  3. 玉縁を中表に縦半分に折り、端を縫い合わせる。角の縫い代をカットし、表に返す。玉縁をアイロンで整える。ポケット袋布を玉縁に縫い付ける。
  4. 前身頃脇の表にポケット袋布を重ね、前身頃中央には玉縁を縫い付けたポケット袋布を、ノッチに合わせて裏向きに置く。ポケット袋布をポケット口の縫い代に縫い付ける。袋布を脇側に倒し、縫い目から0.2cmの位置で縫い代をステッチで押さえる。
  5. 前身頃のプリンセスラインをノッチまで縫い合わせる。ポケット袋布を縫い合わせる。プリンセスラインの縫い代を中央に倒してアイロンで整え、ポケット袋布もアイロンで整える。ポケット袋布の端を始末する。玉縁の短い辺を前身頃脇にステッチで固定する。
  6. 後ろ中心線を縫い合わせ、縫い代を割る。後ろ身頃のプリンセスラインを縫い合わせ、マークから下向きにタブを挟み込む。縫い代を割る。
  7. 前身頃を中表に合わせ、端を揃え、前立ての長さを測る。ファスナーを前立ての端に縫い付ける。ファスナー部分の前立ての端を折り返し、アイロンで整える。
  8. 襟のパーツを中表に合わせ、輪郭に沿って縫い合わせる。襟の角をカットし、襟を表に返す。襟をアイロンで整える。
  9. 前身頃見返しを前身頃の表に、裏向きに重ね、ピンで留め、前立ての線に沿って縫い合わせる。縫い合わせは前身頃側から上に向かって行う。見返しの下端を、指定された裾線の位置で、前身頃中央に正確に縫い付ける。前立て下角の縫い代をカットする。前立てを表に返し、縫い目を整えてアイロンで押さえる。
  10. ジャケットの脇縫いと肩縫いを縫い合わせ、縫い代を割る。
  11. 後ろ襟ぐり見返しと前身頃見返しの肩縫いを縫い合わせ、縫い代を割る。襟を襟ぐりに縫い付ける。後ろ襟ぐり見返しと前身頃を縫い合わせる。見返しを裏側に倒し、縫い目を整えてアイロンで押さえる。
  12. 袖の肘縫いを縫い合わせ、縫い代を割る。袖口をアイロンで整える。袖の前縫いを縫い合わせ、縫い代を割る。
  13. 袖をノッチに合わせてアームホールに縫い付ける。肩パッドと袖山パッドを挿入する。
  14. 裏地の裁断パーツで縫い目を縫い合わせ、袖を縫い付ける際、右前袖の縫い目に開口部を残す。
  15. 裏地を前身頃見返しと後ろ襟ぐり見返しの内側の端に縫い付ける。見返しの襟ぐり縫い代と襟の縫い代を一緒に固定する。
  16. 裏地をジャケットの裾と袖口に縫い付ける。袖の開口部からジャケットを表に返す。袖の開口部を縫い閉じる。
  17. ファスナーに沿って0.5cmの位置に飾りステッチをかける。

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