Professional made-to-measure digital sewing patterns — PDF · PLT · DXF AAMA

Minervainervabeta
#5588
#5590

V-Neck Sheath Dress with Contrasting Yoke

型紙 #5589
技術説明

裁断図

  • 主要生地から:
    1. 後身頃中央 – QTY 2
    2. 後身頃脇 – QTY 2
    3. 前身頃中央 – QTY 2
    4. 前身頃脇 – QTY 2
    5. 前身頃FACING – QTY 4
    6. 後身頃FACING – QTY 4
    7. 肩ひも – QTY 4
  • シフォンから:
    1. 後身頃上部 – QTY 2
    2. 前身頃上部 – QTY 2
  • 接着芯から:
    1. 後身頃FACING – QTY 2
    2. 前身頃FACING – QTY 2
    3. 肩ひも – QTY 2

縫製手順

  1. 後身頃FACING、前身頃FACING、肩ひもの各2枚に接着芯を貼る。
  2. 後身頃のダーツを縫い、中央にアイロンで倒す。後身頃と前身頃の肩線を縫い合わせる。後身頃上部と前身頃上部の脇線を縫い合わせる。縫い代をロックミシンで処理し、後身頃側にアイロンで倒す。アームホールの端をロックミシンで処理し、0.5cmで折り返してステッチをかける。後身頃上部の中央端をロックミシンで処理し、0.5cmで折り返してステッチをかける。
  3. 肩ひもを内側から縫い、同時に留め具の縫い代を作る。縫い代に切り込みを入れ、肩ひもを表に返し、アイロンで整える。
  4. 肩ひもの外側を後身頃上部と前身頃上部に、NOTCHESを合わせて縫い付ける。縫い代を肩ひも側にアイロンで倒す。裏側から肩ひもの縫い代を折り返し、縫い付け線にステッチをかける。縫い代をアイロンで整える。
  5. 後身頃FACINGと前身頃FACINGを脇線で縫い合わせる。縫い代をアイロンで開く。FACINGを中表に合わせ、その間に後身頃上部と前身頃上部を挟み込み、肩ひもの接着芯側がFACINGの接着芯側になるようにする。FACINGの短い端と、FACINGの上端の2箇所を縫い合わせる。縫い代を表に返し、アイロンで整える。
  6. 前身頃と後身頃のプリンセスラインを縫い合わせる。ロックミシンで処理し、中央にアイロンで倒す。
  7. 前身頃の中央端をロックミシンで処理する。前身頃の中央線をNOTCHESの間で縫い合わせる。縫い代をアイロンで開く。
  8. 脇線を縫い合わせる。縫い代をロックミシンで処理し、後身頃側にアイロンで倒す。
  9. FACINGの外側をドレスの上端に縫い付ける。縫い代をFACING側にアイロンで倒す。後身頃の中央線をZIPPERのNOTCHまで縫い合わせる。縫い代をアイロンで開く。ZIPPERを後身頃の中央線に縫い付ける。ZIPPERはFACINGの上端まで届く。
  10. FACINGの開いた端を折り返し、ZIPPER部分のドレスのSEAM ALLOWANCESと一緒に縫い合わせる。縫い代をアイロンで整える。
  11. ドレスの裾をロックミシンで処理し、折り返して裾から1.5cmの距離でステッチをかける。
  12. 肩ひもにボタンホールをロックミシンで処理し、ボタンを縫い付ける。

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