Professional made-to-measure digital sewing patterns — PDF · PLT · DXF AAMA

Minervainervabeta
#5583
#5585

Crossover V-Neck Gathered Midi Dress

型紙 #5584
技術説明

裁断図

  • 表地から:
    1. 上身頃(後ろ) – 2 QTY
    2. 後ろヨーク – 2 QTY
    3. 上身頃(前) – 2 QTY
    4. 前ヨーク – 2 QTY
    5. スカート – 1 QTY
  • 接着芯から:
    1. 後ろヨーク – 1 QTY
    2. 前ヨーク – 1 QTY

縫製手順

  1. 後ろヨークと前ヨークの各1枚に FUSIBLE INTERFACING を接着する。
  2. 後ろ身頃と前身頃の対応するパーツの肩線を縫い合わせる。縫い代をロックミシンで処理し、後ろ身頃側に倒してアイロンで押さえる。
  3. 後ろ身頃と前身頃の内側(直線)の端を BIAS BINDING で処理する。脇縫い目と肩縫い目を繋ぐ端は未処理のままにする。
  4. 上身頃(後ろ)と上身頃(前)の下端から0.5cmの位置に、緩く張ったステッチで縫い目を入れる。NOTCH から脇縫い目までギャザーを寄せる。
  5. 前ヨークのパーツを中表に合わせる。その間に上身頃(前)のパーツを、NOTCHES を合わせて挟み込み、上身頃(前)の表が接着芯を貼ったヨークパーツの表になるようにする。これらのパーツを1本の縫い目で縫い合わせる。縫い代をロックミシンで処理し、表に返してアイロンで押さえる。同様の方法でヨークを上身頃(後ろ)に縫い合わせる。その後、ヨークは一枚仕立てのパーツとして扱う。
  6. 右脇縫い目を縫い合わせる。縫い代をロックミシンで処理し、縫い目を割ってアイロンで押さえる。
  7. スカートパーツに片倒しプリーツをマークし、畳む。
  8. ヨークパーツの下端とスカートを合わせる。縫い目を縫い合わせ、ロックミシンで処理し、上向きにアイロンで押さえる。縫い目から1mmの位置に飾りステッチを入れる。
  9. 左脇縫い目を縫い合わせるが、ZIPPER 用の NOTCH までのスリットは縫い残す。縫い代をロックミシンで処理し、縫い目を割ってアイロンで押さえ、ZIPPER 用のスリットもアイロンで押さえる。ZIPPER を取り付ける。
  10. 後ろ身頃と前身頃の開いた端を BIAS BINDING で処理する。BIAS BINDING の端は手縫いで固定する。縫い目をアイロンで押さえる。
  11. ドレスの裾をロックミシンで処理し、折り返して裾から0.5cmの位置にステッチで縫い付ける。

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