Professional made-to-measure digital sewing patterns — PDF · PLT · DXF AAMA

Minervainervabeta
#5574
#5581

Classic Fur Pillbox Hat

型紙 #5576
技術説明

裁断図

  • ファー:
    • 底 - 1 QTY
    • 側面 - 1 QTY
  • 裏地:
    • 底 - 1 QTY
    • 側面 - 1 QTY
    • 側面トップFACING - 1 QTY
    • 側面ボトムFACING - 1 QTY
    • 底FACING - 1 QTY
  • 芯地:
    • 底 - 1 QTY
    • 側面 - 1 QTY

縫製手順

  1. FUSIBLE INTERFACINGのパーツを、対応する表地の革側に重ね、キルティングステッチで縫い付けます。側面のキルティングは、上端から1cm下から始め、ステッチラインを2cm間隔で配置します。この際、革の一部だけをすくい、糸を軽く引きます。
  2. 側面の端を中表に合わせ、細かいオーバーロックステッチで縫い合わせます。縫い目をハンマーで叩いて平らにします。芯地の端を重ねて縫い合わせます。
  3. 側面上部FACING用のTRIM STRIPの片端を0.5cm裏側に折り返し、TRIM STRIPと側面上部を中表に合わせ、ファーのパーツと同様に細かいオーバーロックステッチで縫い合わせます。側面の底部も同様に処理します。
  4. 帽子の端を裏側に折り返し、芯地に縫い付けます。縫い目はFACINGに沿って、縫い合わせ線から0.5cmの位置を通るようにします。表側面の裾を折り返し、芯地に縫い付けます。
  5. 底FACINGを側面と同じように縫い付け、少しギャザーを寄せます。底を側面に入れ、位置を合わせて内側から仮縫いします。側面上部FACINGと底FACINGを内側から細かいステッチで縫い合わせます。FACINGsを側面の芯地に縫い付けます。
  6. 裏地の側面を縫い合わせます。縫い目を完全に平らになるまでアイロンで開きます。底を側面に縫い付けます。裏地を帽子に入れ、位置を合わせます。裏地を内側に折り返し、細かいまつり縫いで縫い付けます。裏地はBIAS BINDINGに、縫い目から0.3cmの位置で縫い付ける必要があります。

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