Professional made-to-measure digital sewing patterns — PDF · PLT · DXF AAMA

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#5552
#5554

型紙

型紙 #5553
技術説明

裁断図

  • 表地から:
    1. 後ろ身頃上部 – 2 QTY
    2. 後ろ身頃中央下部 – 2 QTY
    3. 後ろ身頃脇下部 – 2 QTY
    4. 後ろ身頃インサート – 1 QTY
    5. 下襟 – 1 QTY
    6. 上襟 – 1 QTY
    7. 前身頃脇下部 – 2 QTY
    8. 前身頃上部 – 2 QTY
    9. 前身頃中央下部 – 2 QTY
    10. 前身頃インサート – 2 QTY
    11. 見返し – 2 QTY
    12. 袖上部 – 2 QTY
    13. 袖下部 – 2 QTY
  • 裏地から:
    1. 前身頃 – 2 QTY
    2. 脇パネル - 2 QTY
    3. 後ろ身頃 – 2 QTY
    4. 袖上部 – 2 QTY
    5. 袖下部 – 2 QTY
  • 接着芯から: 見返し、上襟、後ろ襟ぐり見返し、前身頃上部、前身頃下部。

縫製手順

  1. 見返し、上襟、後ろ襟ぐり見返し、前身頃上部、前身頃下部に接着芯を貼る。
  2. 前身頃上部と後ろ身頃上部にダーツをマークする。後ろ身頃のダーツは後ろ中心に向かって縫い、アイロンで倒す。前身頃のダーツは前中心に向かって縫い、アイロンで倒す。
  3. 上襟と下襟を重ねて縫い合わせる。縫い代を整え、襟をアイロンで形を整える。
  4. 前身頃中央下部を前身頃脇下部に縫い付ける。縫い代を割り開く。前身頃インサートを前身頃下部に縫い付ける。縫い代を割り開いて、縫い目から0.2cmの位置に飾りステッチを入れる。前身頃上部を前身頃インサートの上端に縫い付ける。縫い代を割り開いて、縫い目から0.2cmの位置に飾りステッチを入れる。
  5. 見返しを前身頃の表に裏を向けて置き、ピンで留めて前端に沿って縫い合わせる。縫い付けは前身頃側から、襟の付け止まりを示すノッチまで上向きに行う。見返しの下端は、マークされた裾線に厳密に合わせて前身頃に縫い付ける。前端の上下の角の縫い代をカットする。前端見返しの縫い代をステッチで押さえる:留め具部分では見返しに、ラペル部分では前身頃の前端に。ステッチは縫い目から0.2cmの位置に入れる。前端を表に返し、縫い代を整える。
  6. 後ろ身頃上部の中央縫い目を縫い、割り開く。後ろ身頃中央下部の中央縫い目を縫い、割り開く。後ろ身頃中央下部を後ろ身頃脇下部に縫い付ける。縫い代を割り開く。後ろ身頃インサートを後ろ身頃下部に縫い付ける。縫い代を割り開いて、縫い目から0.2cmの位置に飾りステッチを入れる。後ろ身頃上部を後ろ身頃インサートの上端に縫い付け、縫い代を割り開いて、0.2cmの位置に飾りステッチを入れる。
  7. ジャケットの肩縫い目と脇縫い目を縫い、割り開く。
  8. 後ろ襟ぐり見返しと見返しの肩端を縫い、割り開く。下襟をジャケットの襟ぐりに、上襟を後ろ見返しの襟ぐり端に縫い付ける。
  9. 袖の肘縫い目を縫い、割り開く。袖口の裾をアイロンで倒す。袖の前縫い目を縫い、割り開く。
  10. ノッチに合わせて袖をアームホールに縫い付ける。肩パッドと袖山パッドを縫い付ける。
  11. 裏地の裁断パーツで縫い目を縫い、袖を縫い付ける。この際、右前袖の縫い目に開口部を残す。
  12. 裏地を見返しと後ろ襟ぐり見返しの内側の端に縫い付ける。襟付けの縫い代を割り開いて、縫い目の近くで固定する。
  13. 裏地をジャケットと袖の裾に縫い付ける。袖の開口部からジャケットを表に返す。袖の開口部を縫い閉じる。
  14. 右前身頃にボタンホールを作り、左前身頃にボタンを縫い付ける。

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