Professional made-to-measure digital sewing patterns — PDF · PLT · DXF AAMA

Minervainervabeta
#5358
#5360

Button-Front Corset with Lace-Up Back

型紙 #5359
技術説明

裁断図

  • 表地から:
    1. 後身頃中央 – 2 QTY
    2. 後身頃脇 – 2 QTY
    3. 前身頃中央 - 4 QTY
    4. 前身頃脇 – 2 QTY
  • 裏地から:
    1. 後身頃中央 – 2 QTY
    2. 後身頃脇 – 2 QTY
    3. 前身頃脇 – 2 QTY
  • 接着芯から: 前身頃中央。

縫製手順

  1. 前身頃中央に接着芯を貼る。
  2. 前身頃と後身頃のプリンセスラインを縫い合わせ、縫い代を割る。
  3. コルセットの脇縫いを縫い合わせ、縫い代を割る。
  4. コルセットの肩縫いを縫い合わせ、縫い代を割る。
  5. 前身頃中央の表側に、接着芯を貼った前身頃中央を裏側が上になるように重ねる。前身頃の前端とネックラインを前身頃中央で縫い合わせる。肩の切り込みから5cm手前で止める。
  6. 裏地のパーツを縫い合わせる。裏地をアイロンで整える。
  7. 裏地とコルセットを中表に合わせ、前身頃中央の内側の切り込みに縫い付ける。裏地の肩の切り込みと前身頃中央の肩の切り込みを縫い合わせる。後身頃のネックラインと、前身頃のネックラインの縫い残した部分を縫い合わせる。袖ぐりの下部に約10cmの開いた部分を残し、袖ぐりの上部を縫い合わせる。縫い代を縫い目に近い位置でカットする。前身頃を肩のトンネルを通して後ろに引き出し、開いている脇縫いの一つからコルセットを表に返す。袖ぐりの下部を縫い合わせる。
  8. コルセットの裾の縫い代を裏側にアイロンで倒し、手縫いでまつり縫いする。前身頃中央を裾に縫い付ける。
  9. 右前身頃にボタンホールをかがり、左前身頃にボタンを縫い付ける。
  10. 後身頃中央にハトメの位置をマークし、ハトメを打ち、紐を通す。

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