Professional made-to-measure digital sewing patterns — PDF · PLT · DXF AAMA

Minervainervabeta
#5350
#5352

Pleated Yoked Skirt with Flounce

型紙 #5351
技術説明

裁断図

  • 表地から:
  • 1. ポケット袋布 – QTY 2
  • 2. ポケットFACING – QTY 2
  • 3. 後ろヨーク – QTY 1
  • 4. 後ろ身頃 – QTY 2
  • 5. 左前身頃 – QTY 1
  • 6. 右前身頃 – QTY 1
  • 7. 左前ヨーク – QTY 1
  • 8. 右前ヨーク – QTY 1
  • 9. FLOUNCE – QTY 2
  • 接着芯から: 後ろヨーク、左前ヨーク、右前ヨーク。

縫製手順

  1. 接着芯を貼る: 後ろヨーク、左前ヨーク、右前ヨーク。
  2. 左右前身頃のプリーツを印付けし、アイロンで整える。プリーツを縫い、後ろ身頃のプリーツも同様に処理する。
  3. 後ろ身頃の中央の縫い目を縫い合わせ、ロックミシンで処理する。縫い代を右半分に倒してアイロンで整え、縫い目から0.5cmの位置に飾りステッチを入れる。
  4. 右前ヨークを右前身頃に縫い付ける。左前ヨークを左前スカート半分に縫い付ける。縫い代をヨーク側に倒してアイロンで整える。左右前身頃の中央の端をロックミシンで処理する。
  5. 左右前身頃にポケットの位置を3本の線で印付けする。1本はポケットの方向を決め、ポケットの縫い付け線となるGRAIN LINE、残りの2本はポケットのサイズを決める横線である。ポケットFACINGを縦半分に裏面を内側にして折り、アイロンで整える。FACINGの幅を全長にわたって測り、FACINGを本体に縫い付ける線を印付けする。ポケットLININGの片方の表側にFACINGを表を上にして置き、端を揃え、LININGの端が玉縁の端から均等に出るようにする。FACディングとLININGの片方を印付けした線に沿って本体に仮縫いし、縫い付ける。このとき、FACINGは本体とポケットLININGの間にあるようにする。LININGのもう片方を本体の表側に裏を上にして、FACINGの縫い付け線に突き合わせるように置く。仮縫い糸を取り除く。ポケット口を切り開き、ポケットの端から1〜1.5cmの位置に斜めに切り込みを入れる。できた開口部からLININGを裏側に返し、FACINGを完成時の位置に折り返す。FACINGの縫い付け線を仮縫いし、アイロンで整える。ポケットの端を裏側から二重縫いで固定し、ポケットLININGを縫い合わせる。ポケットLININGをロックミシンで処理し、本体にステッチで縫い付ける。仮縫い糸を取り除く。
  6. FLOUNCEの下端をロックミシンで処理し、FLOUNCE側にアイロンで倒す。FLOUNCEの端から0.5cmの位置で縫い代をFLOUNCEにステッチで縫い付ける。
  7. FLOUNCEを前身頃の左右半分に縫い付ける。縫い付け線をロックミシンで処理し、アイロンで整える。
  8. 前身頃の中央の縫い目をアイロンで整え、ステッチで縫い付ける。ZIPPERを付け、右側に飾りステッチを入れる。
  9. 前身頃と後ろ身頃の脇の端を縫い合わせる。スカートの脇縫い目をロックミシンで処理し、後ろ身頃側にアイロンで倒す。
  10. 接着芯を貼ったヨークの脇の端を縫い合わせ、縫い代を割り開いてアイロンで整える。ヨークの下端をロックミシンで処理する。ヨークを表を内側にして重ね、製品の上端を縫い合わせる。縫い合わせ線から0.2cmの位置で、接着芯を貼ったFACINGに縫い合わせ線をステッチで縫い付け、アイロンで整える。接着芯を貼ったヨークをヨークの縫い付け線にステッチで縫い付ける。接着芯を貼ったFACINGの中央の端を折り返し、手縫いで縫い付ける。
  11. スカートの下端をロックミシンで処理し、アイロンで整え、折り目から0.5cmの位置でスカートにステッチで縫い付ける。
  12. 右前身頃にボタンホールをロックミシンで処理し、左前身頃にボタンを縫い付ける。

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