Professional made-to-measure digital sewing patterns — PDF · PLT · DXF AAMA

Minervainervabeta
#5348
#5350

Mixed Media Denim Style Jacket

型紙 #5349
技術説明

裁断図

  • 主要生地から:
    1. 後ろヨーク – 1 QTY
    2. 後ろ見返し – 1 QTY
    3. 前身頃脇部分 -2 QTY
    4. 前ヨーク – 2 QTY
    5. 前身頃中央部分 – 2 QTY
    6. 前身頃中心部分 – 2 QTY
    7. 前立て見返し - 2 QTY
    8. フラップ – 4 QTY
  • ニット生地から:
    1. 後ろ身頃 – 1 QTY
    2. 袖 – 2 QTY
    3. フード中央部分 – 1 QTY
    4. フード -2 QTY
    5. カフス – 2 QTY
  • 接着芯から: 前立て見返しと後ろ襟ぐり見返し。

縫製手順

  1. 接着芯を前立て見返しと後ろ襟ぐり見返しに接着する。
  2. 前身頃脇部分と前身頃中央部分のプリンセスラインを縫い合わせ、ロックミシンで処理する。前身頃のプリンセスラインを前身頃中央部分にアイロンで倒す。前身頃中心部分と前身頃中央部分のプリンセスラインを縫い合わせ、ロックミシンで処理する。前身頃のプリンセスラインを前身頃中央部分にアイロンで倒す。プリンセスラインの縫い目から0.2cmの位置に二重の飾りステッチを入れる。
  3. ヨークを後ろ身頃に縫い付ける。ヨークの縫い代をロックミシンで処理する。後ろヨークに0.2cmの位置に飾りステッチを入れる。
  4. フラップのパーツを中表に重ねて縫い合わせる。フラップの角のSEAM ALLOWANCESをカットし、表に返す。フラップの外周に沿って端から0.5cmの位置に飾りステッチを入れる。
  5. フラップを前ヨークに重ね、垂直なNOTCHESの間でヨークの下端に縫い付ける。ヨークを前身頃に縫い付ける。ヨークの縫い代をロックミシンで処理する。前ヨークに0.2cmの位置に二重の飾りステッチを入れる。
  6. 前立て見返しと後ろ襟ぐり見返しの外縁をロックミシンで処理する。前立て見返しを前身頃の表側に裏向きに置き、端に沿って縫い合わせる。縫い合わせは前身頃側から行う。端を表に返し、縫い目を整える。端から0.2cmの位置に二重の飾りステッチを入れる。前立て見返しと後ろ襟ぐり見返しの肩部分を縫い合わせる。
  7. 脇縫い目と肩縫い目を縫い合わせる。脇縫い目と肩縫い目をロックミシンで処理する。肩縫い目と脇縫い目を後ろ身頃側にアイロンで倒す。
  8. フードのパーツを縫い合わせ、ロックミシンで処理する。フードの前縫い目をロックミシンで処理する。ボタンホールをマークし、ロックミシンで処理する。フードの前縁を折り返し、ステッチで固定する。フードを襟ぐりに縫い付ける。前立て見返しと後ろ襟ぐり見返しで襟ぐりを仕上げる。前立て見返しの外縁をジャケットの肩縫い目に1cmの止め縫いで固定する。
  9. カフスの脇部分を縫い合わせる。袖の端を縫い合わせ、ロックミシンで処理する。縫い合わせたカフスを半分に折り、袖の下端に縫い付ける。
  10. NOTCHESに合わせて袖をアームホールに縫い付ける。
  11. 右前身頃にボタンホールをロックミシンで処理し、左前身頃にボタンを縫い付ける。フードのボタンホールに紐を通す。

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