Professional made-to-measure digital sewing patterns — PDF · PLT · DXF AAMA

Minervainervabeta
#5331
#5333

Straight Leg Pants without Waistband

型紙 #5332
技術説明

裁断図

  • 表地から:
  • 1. 前身頃 - 2 QTY
  • 2. 後身頃 - 2 QTY
  • 3. 後ろ見返し – 1 QTY わで
  • 4. 前見返し – 2 QTY
  • 5. 持ち出し – 1 QTY
  • 接着芯から: 後ろ見返し、前見返し、持ち出し。

縫製手順

  1. 見返しと持ち出しに接着芯を貼る(熱接着芯は、高温のアイロンでパーツの裏側に接着する)。
  2. ダーツを縫い、ダーツの縫い代を中央に向かってアイロンで倒す。
  3. 脇縫いと股下縫いを縫う。縫い代をロックミシンで処理し、アイロンで開く。
  4. 前中心の縫い目をファスナーの印から下に向かって縫い、縫い目を中断せずに後ろ中心の縫い目を縫う。
  5. ファスナー開き:一体型のファスナー見返しを裏側にアイロンで倒す:右側は前中心線に沿って、左側は前中心線から1cm内側(=ファスナーの縫い代)。ファスナーを縫い代の端(左側)の下に縫い付け、歯を折り目にぴったりと配置する。切り込みをピンで留め、前中心線を合わせる。ファスナーの自由なテープを、右側のファスナーの一体型見返しに縫い付け、パンツの前身頃の生地を挟まないようにする。右前パンツ身頃をファスナーに沿って、印に合わせてステッチをかけ、見返しを挟む。持ち出しの短い辺を縫い代で処理し、裏返してアイロンで整える。持ち出しを左身頃のファスナーの下に縫い付ける。
  6. 前見返しと後ろ見返しを脇線で縫い合わせる。縫い代をアイロンで開く。下端をロックミシンで処理する。見返しをパンツの上端と中表に合わせて縫う。表に返し、短い辺を固定し、上端を1mmでステッチをかける。
  7. パンツの裾の折り返しを内側にアイロンで倒し、端を折り返してステッチで縫い付ける。
  8. 右前身頃にボタンホールをかがり、左前身頃にボタンを縫い付ける。

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