Professional made-to-measure digital sewing patterns — PDF · PLT · DXF AAMA

Minervainervabeta
#5208
#5210

Maxi Sheath Dress Cowl Back Slit

型紙 #5209
技術説明

裁断図

  • 表地から:
    1. 後ろ身頃 - 2 枚
    2. 前身頃 - 1 枚、わさ
    3. 前身頃の襟ぐりFACING - 1 枚、わさ
    4. 後ろ身頃の襟ぐりFACING – 2 枚
    5. ドレープ - 1 枚、わさ
  • 接着芯から:後ろ身頃と前身頃の襟ぐりFACINGにFUSIBLE INTERFACINGを貼る。

縫製手順

  1. 後ろ身頃と前身頃の襟ぐりFACINGにFUSIBLE INTERFACINGを貼る。(熱接着芯は、高温のアイロンでパーツの裏側に接着する)
  2. ドレープの内側と外側を「アメリカン」仕上げ(細い巻きロック)で処理する:端を裏側に1cm折り、折り目から1mmのところにステッチをかける。SEAM ALLOWANCEをステッチから1mmにカットし、もう一度できるだけ細く折り、縫い目にステッチをかける。
  3. 後ろ身頃のセンターシームをZIPPERのNOTCHから裾まで縫い合わせる。SEAM ALLOWANCESをロックミシンで処理し、アイロンで開く。ZIPPER開口部と下部の開口部の端をアイロンで整える。後ろ身頃と前身頃のダーツを縫い合わせ、中央に向かってアイロンで倒す。
  4. 上部の開口部の端の下にZIPPERを置き、歯が見えないように仮縫いし、縫い付ける。
  5. ドレープの肩の切り込みにプリーツを入れ、内側と外側を端のNOTCHESから裏側に折り、後ろ身頃の肩の切り込みに裏側を表側にして重ね、仮縫いする。
  6. 後ろ身頃と前身頃の肩の縫い目を、表側を合わせて縫い合わせる。
  7. 対応するFACINGを縫い合わせる。FACINGを本体と表側を内側にして重ね、襟ぐりとアームホールの切り込みに沿って縫い合わせる。FACINGを折り返し、縫い目から1~2mmのところにSEAM ALLOWANCESにステッチをかける。留め具の近くで、FACINGの自由な端を折り返し、TRIM STRIPに縫い付ける。また、アームホールの下と肩の縫い目でFACINGを固定する。
  8. ドレスの裾を三つ折り縫いで処理し、下部の切り込みを0.75cmでステッチをかける。

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