ウエストから約60cm。
素材・材料
生地の推奨:形を保つ薄手のドレス生地。必要なもの:幅150cmのタフタ;幅140cmの裏地;接着芯;長さ60cmのコンシールファスナー;長さ110cm、幅8mmの硬質コルセットテープ。
裁断図
- タフタから:
- 1. 後身頃中央 - 2 QTY
- 2. 後身頃脇 - 2 QTY
- 3. 前身頃中央 - 2 QTY
- 4. 前身頃脇 – 2 QTY
- 裏地から:
- 1. 後身頃中央 - 2 QTY
- 2. 後身頃脇 - 2 QTY
- 3. 前身頃中央 - 2 QTY
- 4. 前身頃脇 – 2 QTY
- 接着芯から:主要生地のすべてのパーツのウエストまでの上部を接着芯で補強する。
縫製手順
- 前身頃と後身頃の中央縫い目、およびプリンセスラインの縫い目を縫い合わせる。縫い代をアイロンで開く。
- 脇縫い目を縫い合わせるが、ファスナー部分を残して縫わない。縫い代をアイロンで開く。ファスナーの歯が見えないようにファスナーを取り付ける。
- コルセットテープを5等分する。ドレスの上端から右脇縫い目、プリンセスライン、後身頃中央の縫い目の縫い代、およびスリットの左端に沿ってテープの断片を取り付ける。
- 裏地の裁断パーツの縫い目を縫い合わせる。ドレスと裏地を中表に重ねる。コンシールファスナーの端から5mm手前で裏地を折り返し、ドレスの上端にピンで留める。ドレスの表側で、ファスナーに沿った縫い代を折り返し、裏地の上に重ねて上端にピンで留める。上端を縫い合わせる。ファスナーに沿った縫い代を裏側に折り返す。裏地を上に折り返し、縫い目から1~2mmの縫い代にステッチをかける。裏地を裏側に折り返し、ファスナーテープに固定する。
- 裾の折り返し代を裏側にアイロンで折り、内側に折り込んでステッチをかける。裏地の裾はドレスより2cm短くなるように仕上げる。
