Professional made-to-measure digital sewing patterns — PDF · PLT · DXF AAMA

Minervainervabeta
#5138
#5140

Flat Front Pants with Turn-Ups

型紙 #5139
技術説明

裁断図

  • 表地から:
  • 1. 前身頃 - 2 QTY
  • 2. 後身頃 - 2 QTY
  • 3. ベルト右部分 - 1 QTY
  • 4. ベルト左部分 - 1 QTY
  • 5. 持ち出し - 1 QTY
  • 6. ベルト後部分 – 2 QTY
  • 接着芯: ベルトパーツ。

縫製手順

  1. ベルトパーツにFUSIBLE INTERFACINGを接着する。
  2. ダーツを縫う。ダーツの深さを中心線側にアイロンで倒す。ベルトの後ろ部分を前部分と縫い合わせる。
  3. 前身頃を中表に合わせ、スリットの印の下で前中心線を縫い、股下線から約2cm手前で止める。
  4. ZIPPER留め: 一体型のZIPPER FACINGSを裏側にアイロンで倒す。ZIPPERを、留め具のSEAM ALLOWANCESの端(左側)の下に、端に沿って縫い付ける。ZIPPERの自由なテープを右身頃の一体型FACINGに縫い付ける。持ち出しを縦半分に折り、上と下の短い端を縫い合わせる。一体型のZIPPER FACINGを左パンツの持ち出しにステッチで縫い付ける。スリットの右端をステッチで縫い、FACINGを挟み込む。
  5. 前身頃と後身頃をそれぞれ1枚ずつ中表に合わせる。脇縫いと股下縫いを縫う。SEAM ALLOWANCESをアイロンで開く。
  6. ベルトパーツの長辺の一つをパンツの上端と中表に縫い合わせる。この際、スリットの左端には留め具用のSEAM ALLOWANCESがはみ出すように残す。両方のパンツの脚を中表にして互いに入れる。中心線をベルトの端まで縫う。中心線のSEAM ALLOWANCESを丸みまでアイロンで開く。ベルト取り付け縫いのSEAM ALLOWANCESをベルト側にアイロンで倒す。ベルトを表側を内側にして幅の半分に折り、前端を縫う。ベルトを表に返し、表側から取り付け縫い目に正確にステッチをかける。
  7. パンツの裾の折り返しを内側にアイロンで倒し、端を折り返して端に沿って縫い付ける。CUFFを印に沿って折り、脇縫いと股下縫いに固定する。
  8. ベルトの右端にボタンホールをかがる。左端にボタンを縫い付ける。

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