Professional made-to-measure digital sewing patterns — PDF · PLT · DXF AAMA

Minervainervabeta
#5008
#5010

Fitted Jacket with Contrast Trim

型紙 #5009
技術説明

素材・材料

接着芯:見返し、後ろ襟ぐり見返し、玉縁布に接着芯を貼って補強します。

裁断図

  • 主要生地:
  • 1. 後身頃中央 - QTY 2
  • 2. 後身頃脇 - QTY 2
  • 3. 前身頃脇上部 - QTY 2
  • 4. 前身頃脇下部 - QTY 2
  • 5. 後ろ襟ぐり見返し - QTY 1 わで裁断
  • 6. 前身頃中央 - QTY 2
  • 7. 前見返し、上襟と一体裁断 - QTY 2
  • 8. 袖上部 - QTY 2
  • 9. 袖下部 - QTY 2
  • 飾り生地:
  • 10. 襟飾り - QTY 1 わで裁断
  • 11. 玉縁布 - QTY 2

縫製手順

  1. 後ろ身頃のセンターバックとプリンセスラインを縫います。
  2. 玉縁布を折り線で折ります。玉縁布の下端を前身頃脇下部の上端に仮縫いします。前身頃脇下部と上部の縫い目を縫い合わせ、同時に玉縁布を縫い付けます。前身頃のプリンセスラインを縫い、玉縁布の脇端を挟み込みます。
  3. 肩と脇の縫い目を縫います。
  4. 上襟(見返しと一体裁断)に飾り生地のパーツをステッチで縫い付けます。襟の中央の縫い目を縫います。前身頃と後ろ襟ぐり見返しの肩の縫い目を縫い合わせます。SEAM ALLOWANCESに切り込みを入れます。下襟をジャケットの襟ぐりに縫い付け、上襟を見返しの襟ぐりに縫い付けます。縫い付け縫い代を縫い目に近づけてカットし、アイロンで割ります。
  5. 見返しを前身頃と中表に合わせ、前立ての端にピンで留め、上襟と下襟の端をピンで留めます。ジャケットの前立てと襟に沿ってきれいに仕上げます。ジャケットの裾を縫います。見返しを裾の折り返しに縫い付けます。

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