Professional made-to-measure digital sewing patterns — PDF · PLT · DXF AAMA

Minervainervabeta
#5006
#5008

型紙

型紙 #5007
技術説明

裁断図

  • 表地から:
  • 後ろ身頃 - 1 枚、わで
  • 前身頃 - 2 枚
  • 袖後部 - 2 枚
  • 袖前部 - 2 枚
  • 見返し - 2 枚
  • 折り襟 - 2 枚、わで
  • 後ろ襟ぐり見返し - 1 枚、わで
  • フラップ - 4 枚
  • ポケット袋布 - 4 枚
  • 裏地から:
  • 後ろ身頃 - 1 枚、わで、襟ぐり見返しの幅を差し引く
  • 前身頃 - 2 枚、見返しの幅を差し引く
  • 袖後部 - 2 枚
  • 袖前部 - 2 枚
  • 接着芯から: 見返し、襟、後ろ襟ぐり見返し、フラップのパーツに接着芯を貼る。さらに、裾の縫い代に接着芯をアイロンで接着する。

縫製手順

  1. 後ろ身頃と袖後部のプリンセスラインを縫う。縫い目の表側から、後ろ身頃に飾りステッチを入れる。
  2. 前身頃のポケット口を裏地のポケット袋布で綺麗に仕上げる。事前に前身頃の縫い代を角で斜めに切り込みを入れる。フラップのパーツを2枚重ねて綺麗に仕上げる。フラップを上向きにして、袖前部の下端に仮縫いする。ポケット袋布とフラップを縫い付け、下向きにアイロンで倒し、縫い付け縫い代は上向きにアイロンで倒す。前身頃のパーツを袖前部に縫い付け、縫い目を中断せずにポケット袋布を縫い合わせる。縫い目の表側から、前身頃に飾りステッチを入れる。ポケット袋布の側端を前身頃に仮縫いする。
  3. 肩縫い目と袖上部縫い目を縫い合わせる。
  4. 下襟を後ろ身頃と前身頃の襟ぐりに縫い付ける。見返しと後ろ襟ぐり見返しの肩縫い目を縫い合わせる。上襟を見返しと見返しの襟ぐりに縫い付ける。
  5. 見返しを前身頃と中表に重ねて、前身頃の端にピンで留め、上襟と下襟の端をピンで留める。コートの端と襟を綺麗に仕上げる。下襟の縫い付け縫い代と後ろ襟ぐり見返しのアイロンで開いた縫い代を縫い合わせる。
  6. 脇縫い目と袖下部縫い目を縫う。コートの裾をまつる。見返しをコートの裾の折り返しに縫い付ける。
  7. 袖の裾をまつる。
  8. 肩パッドを縫い付ける。
  9. 裏地の裁断パーツを縫い合わせる。裏地を見返しと後ろ襟ぐり見返しの内側の端に縫い付ける。裏地の裾をまつる。
  10. 右前身頃にボタンホールをかがる。

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