Professional made-to-measure digital sewing patterns — PDF · PLT · DXF AAMA

Minervainervabeta
#4511
#4513

Paneled Skirt With Front Trim

型紙 #4512
技術説明

裁断図

  • メイン生地 1より:
    • 後ろスカート半身 – 2 QTY
    • 左前身頃 – 1 QTY
    • 左トリムストリップ – 2 QTY
    • 後ろ見返し – 2 QTY
  • メイン生地 2より:
    • 右前身頃 – 1 QTY
    • 右トリムストリップ – 2 QTY
    • 前見返し - 1 QTY
  • 接着芯より:
    • 後ろ見返し – 2 QTY
    • 前見返し - 1 QTY
    • 左トリムストリップ - 1 QTY
    • 右トリムストリップ - 1 QTY

縫製手順

  1. 見返しと内側のトリムストリップに接着芯を貼る。
  2. 後ろスカート半身にダーツを縫い、ゆとりを中央にアイロンで倒す。後ろスカート半身の中央の端を各パーツごとに別々にロックミシンで処理する。後ろ中心線を印から下端まで縫い合わせる。縫い代をアイロンで割り、ファスナー用のスリットもアイロンで整える。ファスナーを取り付ける。
  3. トリムストリップを右前身頃に縫い付け、縫い代に切り込みを入れ、トリムストリップ側にアイロンで倒す。トリムストリップを左前身頃に縫い付け、縫い代に切り込みを入れ、トリムストリップ側にアイロンで倒す。左脇からスリットの印まで前身頃同士を縫い合わせ、縫い代をアイロンで割る。
  4. 内側のトリムストリップ同士を左脇からスリットの印まで縫い合わせ、縫い代をアイロンで割る。外側の端をロックミシンで処理する。トリムストリップと前身頃を中表に合わせ、スリットの側面を縫う。トリムストリップを表に返し、形を整え、アイロンで押さえる。内側のトリムストリップを外側のトリムストリップの縫い付け線にステッチで固定する。
  5. 見返しの脇の端を縫い合わせ、縫い代をアイロンで割る。下端をロックミシンで処理する。見返しとスカートを中表に合わせ、上端を縫う。縫い代を見返しに、縫い目から0.2cmの距離でステッチで固定する。見返しを裏側に折り返し、アイロンで押さえる。中央の端を折り込み、ファスナーテープに縫い付ける。見返しを脇の縫い代に固定する。
  6. 製品の下端をロックミシンで処理し、裏側にアイロンで倒し、まつり縫いで裾上げをする。

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