Professional made-to-measure digital sewing patterns — PDF · PLT · DXF AAMA

Minervainervabeta
#4438
#4440

Fitted Button-Front Lace Blouse

型紙 #4439
技術説明

裁断図

  • 表地から:
    1. 後身頃 - 2 枚
    2. 前身頃 - 2 枚
    3. 袖 – 2 枚
    4. 見返し(襟ぐり) – 2 枚
    5. 前立て — 4 枚
  • 接着芯から:
    1. 見返し(襟ぐり) – 1 枚
    2. 前立て – 2 枚

縫製手順

  1. 各パーツに接着芯を貼る。
  2. 襟ぐりの見返しパーツを中表に合わせ、外側の輪郭に沿って縫う。縫い目は、縫い付け線の印から厳密に開始し、終了する。カーブの縫い代に切り込みを入れる。完成した見返しを表に返し、アイロンで整える。
  3. 後身頃と前身頃のウエスト、肩、バストダーツを縫う。肩とウエストダーツの縫い代はそれぞれのパーツの中央に向かって、バストダーツの縫い代は上に向かってアイロンで倒す。後身頃の中央の縫い目を縫い、縫い代を左側にアイロンで倒し、ロックミシンで処理する。
  4. 脇と肩の縫い目を縫い、縫い代を後身頃に向かってアイロンで倒し、ロックミシンで処理する。
  5. 前立てのパーツをペアで重ねて、外側の端を縫う。パーツを表に返し、アイロンで整える。外側の前立てを前身頃に縫い付け、内側の前立ての縫い代を内側に折り込み、ステッチで押さえる。
  6. 上側の見返しを襟ぐりに縫い付け、下側の見返しの開いた端を折り込み、上側の見返しの縫い付け線にステッチで押さえる。
  7. 袖の縫い目を縫い、ロックミシンで処理する。袖の下端をロックミシンで処理する際、印と印の間にゴムをオーバーロックの縫い目の下に入れる。袖口の縫い代を内側に折り込み、ゴムを伸ばしながらステッチで押さえる。袖をアームホールに縫い付ける。縫い代をアイロンで整え、ロックミシンで処理する。
  8. 裾を裏側に1cmで二重に折り返し、ステッチで押さえる。
  9. 右前身頃にボタンホールを作り、左前身頃にボタンを縫い付ける。

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