Professional made-to-measure digital sewing patterns — PDF · PLT · DXF AAMA

Minervainervabeta
#4384
#4387

Sheath Dress with Diagonal Buckle and Slit

型紙 #4386
技術説明

裁断図

  • 表地から:
  • 1. 後身頃中央 – 2枚
  • 2. 後身頃脇 – 2枚
  • 3. 前身頃脇 – 1枚
  • 4. 前身頃中央 – 1枚
  • 5. 袖 – 2枚
  • 6. 後ろ襟FACING – 2枚
  • 7. 前襟FACING – 1枚
  • 8. タブ – 1枚
  • FUSIBLE INTERFACINGから:
  • 1. 後ろ襟FACING – 2枚
  • 2. 前襟FACING – 1枚

ヒント:ニット生地から裁断したパーツは、特殊な伸縮性のあるまたは細いジグザグステッチで縫い合わせます。オーバーロックで縁かがりをする際は、SEAM ALLOWANCESを0.8cmにカットしてください。裾の縫い代は、伸縮性を保つためにツインニードルまたはカバーステッチミシンでステッチします。3本または4本糸のオーバーロックミシンで直接パーツを縫い合わせることもできます。

縫製手順

  1. 前身頃中央のダーツを縫い、縫い代を上向きにアイロンで倒します。前身頃にプリーツを配置して固定します。プリーツの深さは中央に向かいます。
  2. 前身頃脇を前身頃中央に、スリットの印まで縫い付け、角のSEAM ALLOWANCEに切り込みを入れます。印のSEAM ALLOWANCESに切り込みを入れます。上部はSEAM ALLOWANCESを中央にアイロンで倒し、オーバーロックします。下部は – 縫い代を割り、オーバーロックしてスリットの端に沿ってステッチします。
  3. 後身頃中央の端を各パーツで別々にオーバーロックします。後身頃中央の端をZIPPERの印から裾まで縫い合わせます。SEAM ALLOWANCESを割り、スリットをアイロンで整えます。ZIPPERを取り付けます。
  4. 後身頃のプリンセスラインを縫い、SEAM ALLOWANCESを中央にアイロンで倒し、オーバーロックします。
  5. タブのパーツを縦半分に中表に折り、長い辺と形のある辺を縫い合わせます。タブを表に返し、形を整え、アイロンをかけます。
  6. 肩線を縫い、SEAM ALLOWANCESを後身頃側にアイロンで倒し、オーバーロックします。脇線を縫い、タブを挟み込みます。SEAM ALLOWANCESを後身頃側にアイロンで倒し、オーバーロックします。
  7. 襟FACINGSの肩線を縫い、SEAM ALLOWANCESを割ります。外側の端をオーバーロックします。FACINGと身頃を中表に合わせて襟ぐりの端を縫い合わせます。カーブのSEAM ALLOWANCESに切り込みを入れ、FACINGを裏に返し、アイロンをかけ、外側の端に沿って本体にステッチします。FACINGの中央の端をZIPPERテープに固定します。
  8. 袖の縫い目を縫います。SEAM ALLOWANCESをアイロンで倒し、オーバーロックします。
  9. 袖をアームホールに縫い付け、NOTCHESを合わせます。SEAM ALLOWANCESをアイロンで倒し、オーバーロックします。
  10. 身頃の裾と袖の裾をオーバーロックします。裏側に折り返し、アイロンをかけ、ステッチします。
  11. タブをバックルに通し、前身頃脇の縫い付け縫い目にステッチします。

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