Professional made-to-measure digital sewing patterns — PDF · PLT · DXF AAMA

Minervainervabeta
#4379
#4381

Asymmetric Draped Cap Sleeve Peplum Dress

型紙 #4380
技術説明

裁断図

  • 表地から:
    1. 後ろ身頃上部 - 2 pieces
    2. 後ろ身頃下部 - 2 pieces
    3. 前身頃上部 – 1 piece
    4. 前身頃下部 - 1 piece
    5. FLOUNCE — 4 pieces
  • 裏地から:
    1. 前身頃裏地 — 1 piece
    2. 後ろ身頃上部 — 2 pieces

縫製手順

  1. 後ろ身頃のダーツを縫い合わせる。ダーツを中央の縫い目に向かってアイロンで倒す。
  2. 後ろ身頃下部の両方のパーツの裏側から、スリットにFUSIBLE INTERFACINGを貼る。表側から中央の縫い目線(スリットの折り線)をマークする。各パーツの背中心の端を個別にロックミシンで処理し、同時にスリットもロックミシンで処理する。背中心の端をマークからスリットの端まで縫い合わせる。右側のスリットのSEAM ALLOWANCEの角を切り込みを入れる。背中心の縫い代をアイロンで倒し、スリットもアイロンで整える。スリットの右側を1cm裏側にアイロンで倒し、ステッチで固定する。スリットの縫い代を左脇にアイロンで倒し、上部をミシンステッチで固定する。
  3. 前身頃のダーツを縫い合わせる。深さを中心に向かってアイロンで倒す。前身頃上部にプリーツを形成する。深さをアームホールに向かって倒す。
  4. 肩の縫い目を縫い合わせる。SEAM ALLOWANCESをアイロンで開く。上部と下部の脇の縫い目を縫い合わせる。ドレスの下部のSEAM ALLOWANCESをアイロンで開いてロックミシンで処理する。
  5. FLOUNCEのパーツを中表に重ねて、表側と下側を縫い合わせる。角のSEAM ALLOWANCESをカットし、表に返してアイロンで整える。技術図に示されているようにFLOUNCEのプリーツを形成し、上端のSEAM ALLOWANCESを固定する。
  6. ドレスの上部と下部を縫い合わせ、FLOUNCESを挟み込む。SEAM ALLOWANCEをロックミシンで処理し、上向きにアイロンで倒す。FLOUNCEの後ろ端を後ろ身頃の端に固定する。
  7. 後ろ身頃の中央の縫い目にZIPPERを付ける。
  8. 後ろ身頃と前身頃の裏地のダーツを縫い合わせる。深さをオーバーロックで処理する。裏地の肩と脇の縫い目を縫い合わせる。SEAM ALLOWANCESをアイロンで開く。裏地の裾をロックミシンで処理する。裏地で襟ぐりを縫い合わせる。裏地を裏側に返し、SEAM ALLOWANCESに切り込みを入れ、アイロンで整える。アームホールを2段階で縫い合わせる:まず前身頃のアームホール、次に後ろ身頃のアームホール。丸い部分のSEAM ALLOWANCESに切り込みを入れ、アイロンで整える。裏地をZIPPERテープに手縫いで固定する。裏地の裾をドレスの上部と下部を縫い合わせた縫い目にステッチで固定する。
  9. ドレスの裾のSEAM ALLOWANCEをロックミシンで処理し、裏側にアイロンで倒し、まつり縫いで手縫いする。

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